蒼竹ヌーDX

海外FXで稼いでいるので良さが伝われば嬉しい。あとは好きなことを書くブログです。

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多様性を認めない人は「悪」という風潮が気持ち悪い。

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ちょっと前のニュースで、最上もがというタレントさんが妊娠したという記事を見ました。結婚の予定は無いそうで、いわゆる「非婚出産」ってやつですね。浜崎あゆみパターンです。

私の個人的な考えは、「基本的には本人の自由だけど、妊娠したなら結婚したほうがいいんじゃないの?」という感じです。

 

最近の世論の傾向としては、私のような考えは古い世代の考えで、SNSなんかでこういう意見を書きこむと途端にバッシングされます。

 

今は多様性を認める時代なのだというのは分かりますが、私の考えも多様性のある考えの一部だと思うので尊重はしてほしいですけどね。

あまり小難しく書くつもりはないのですが、多様性を認めるということは「マイノリティを認める」ということとほぼ同義です。

 

日本国内のマイノリティの例としては、思いつく限りでは以下のようなものが挙げられます。

LGBT、非婚出産、障害者、ホームレス、車上生活者、日雇労働者、少数民族の方、日本に住む外国人、帰化した日本人、同和地区の出身者、婚外子、一人親家庭、寡婦、機能不全家族、義務教育以下の教育しか受けていない方、新宗教や少数派宗教の信者

 

別に多様性を認めたくないといっているのではなくて、最近の風潮としてある「多様性を認めない人は悪!」という感じがとにかく嫌いです。

「マイノリティは認めなくてはいけない」、「ほんの少しでも否定するようなことを言ってはいけない」、「マイノリティを認められない人は心の狭い人」、「多様性のない人は差別主義者」。

こういう風潮が気持ち悪いです。

 

こういう世間の風潮に負けて、本当はマイノリティを認めていない人でも「認めると言っておいた方がウケがいい」という理由から認めるフリをしている人が大勢いる気がします。

なんか気持ちわりー世の中になってきたなと思うのは私だけでしょうか?

 

この気持ちわりー世の中になってきたというのも多様性のある考えの一部なのでバッシングはダメですけどね。

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