おすすめの海外FX業者が見つかる!人気FX業者19社を徹底的に比較【2021年最新版】

※最終更新日:2021.4.8
FX歴10年のベテラントレーダーである筆者は、海外FX業者を計19社利用しています。
利用してみて分かったこと、各FX業者の違い、どこの業者が本当におすすめなのかを分かりやすく、出来るだけシンプルにして紹介します!
| 業者名 | 取引コスト | 信頼性 | 日本語対応 | ボーナス | 最大レバレッジ | 公式ホームページ | |
| 1 | XM | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 公式HP |
| 2 | GEMFOREX | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 公式HP |
| 3 | FBS | ◯ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | 公式HP |
| 4 | iFOREX | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 5 | TITANFX | ◎ | ◯ | ◎ | △ | ◯ | 公式HP |
| 6 | Axiory | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 7 | FXGT | ◯ | △ | ◎ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 8 | HotForex | ◯ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | 公式HP |
| 9 | Traderstrust | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | △ | 公式HP |
| 10 | Exness | ◎ | △ | ◯ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 11 | PrimePoint(旧Bigboss) | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 12 | IS6FX(旧is6com) | △ | △ | ◯ | ◎ | ◎ | 公式HP |
| 13 | VirtueForex | △ | △ | ◯ | △ | ◯ | 公式HP |
| 14 | Land-fx | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ | 公式HP |
| 15 | tradeview | ◎ | ◎ | ◯ | △ | △ | 公式HP |
| 16 | ironFX | ◯ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | 公式HP |
| 17 | Easymarkets | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◯ | 公式HP |
| 18 | MYFXマーケット | ◯ | △ | ◯ | △ | ◯ | 公式HP |
| 19 | SVOFX | ◯ | △ | ◯ | ◯ | ◯ | 公式HP |
これから海外FXを始めたいと考えている方、既に特定の海外FX業者で取引をしている人にも参考になるように一覧表にまとめました。
実際に個人で海外FX業者の口座を19社分利用している筆者だからこそ提供できる情報も沢山ありますので、海外FX業者を選ぶのに悩んでいる方は是非参考にしてくださいね。
このサイトの構成は、
取引コスト、信頼性、日本語対応、ボーナス、最大レバレッジの5つを評価して紹介します。
特に初心者の方は、日本語対応とボーナスを重視して始めてみることをおすすめします。
既にどこかの海外FX業者で取引をしている人は、取引コストと最大レバレッジを重視してサブ口座を開設するのがいいでしょう。
海外FXを紹介する理由は、国内FXよりも優れた魅力が沢山あるからです。まずはその魅力について説明します。
- 国内FXをやるより海外FXを選んだ方がいい5つの理由
- XM(XMTrading) -海外FXの定番。圧倒的な人気を誇る優良業者
- GemForex(ゲムフォレックス) -受け取れるボーナスが超豪華!大人気で優秀な業者
- FBS -他を寄せ付けない最大3,000倍という圧倒的な高レバレッジが魅力の人気業者
- iFOREX -日本語サポートが充実。バランスの取れた海外FX業者
- TITANFX -ボーナスはないが、玄人が好む取引環境がある本格派の業者
- Axiory -低スプレッドで約定力が高い。スキャルピング重視のトレーダー向け
- FXGT -新興FX業者として評価を上げてきている海外FX業者
- HotForex -海外トレーダーに人気の業者。会社の信頼性も高い実力派の海外FX業者
- Traders Trust -大口でスキャルピングをするならこの業者がオススメ!
- Exness -新興海外FX業者の中で、絶対注目のサービスを提供している唯一の業者
- PrimePoint(旧Bigboss) -バランスの取れた新興の海外FX業者。ロゴがカッコいい!
- IS6FX(旧is6com) -不定期に実施されるボーナスキャンペーンが豪華な新興の海外FX業者
- VirtueForex -マイナーな海外FX業者を好む方なら自己責任でどうぞ
- Land-FX -もっと評価されていい優良な海外FX業者。入金ボーナスが破格!
- tradeview -自己資金に余裕のある玄人には超オススメの海外FX業者
- ironFX -おすすめは出来ない海外FX業者。過去に色々問題がありすぎです。
- Easymarkets -損失をゼロにする機能を用意している唯一の海外FX業者
- MYFXマーケット -英語が堪能ならメイン口座としても利用できる優良業者
- SVOFX -コピートレードが出来る!儲かっている人の取引をマネできるのが売り!
- さいごに
国内FXをやるより海外FXを選んだ方がいい5つの理由
①少ない資金で大きな取引をすることができる
国内FX業者で取引する場合、最大レバレッジは25倍です。10万円程度の少額取引をするとなると、最大25倍で取引したとしても、250万円がMAX取引額となります。しかし、海外FX業者なら500倍で同じ10万円の資金で取引すると、5,000万円の取引が可能です。レバレッジ3,000倍取引可能な海外FX業者なら3億円分の取引ができます。
国内FX業者だと、大きく稼ぐには自己資金も多く必要になりますが、海外FX業者だと少ない資金で大きく稼ぐことができるため、投資する自己資金をなるべく低く抑えたいと考えている人は国内FX業者より海外FX業者の方がメリットがあります。
②追証なしのゼロカットを採用している
筆者としては実はここが1番のポイントです。国内FXの場合、ロスカットが採用されてはいるものの、急激な相場変動にロスカットが間に合わず、残高がマイナスになってしまう可能性があります。ただでさえ国内FX業者の場合は、大きく稼ぐためには自己資金を多く投資しなければならないのに、FX業者に借金を背負ってしまうリスクがあるんです。その点、海外FXではゼロカットという機能があって、トレーダーを保護してくれます。どういう機能かというと、急激な相場変動に約定が間に合わずに、万が一マイナスになった場合は、海外FX業者がマイナス分を補填してくれるというものです。
この機能は本当に素晴らしくて、投資額以上のマイナスにはならないことが確定しているので、国内FX業者で取引するよりも安全に自身の資金を守ることができるのです。日本のFX業者は日本の法律に則っているので、損失補填はされません。その点海外FX業者は日本の法律は関係ないので、トレーダーを保護することを最重要ポイントとして理解してゼロカットという機能を導入してくれています。
筆者からすると、このゼロカット機能が無いと、本当に安心してトレードなんてできたものではありません。日本の法律は厳しすぎるというか、トレーダー保護の意識が弱すぎる気がします。
③魅力的なボーナスが活用できる
海外FX業者は、口座開設するだけで3,000円~20,000円を無条件にボーナスとして付与してくれるボーナスを用意している会社が多いです。国内FX業者ではここまでの手厚いボーナスはありません。全ての海外FX業者が口座開設ボーナスに対応しているわけではないので、口座開設する際はボーナスがあるかどうかの確認を必ず行いましょう。
また、入金するたびに100%入金ボーナスがもらえる海外FX業者も多くあります。
様々なボーナスを上手く利用することで、かなり少ない自己資金で大きな金額の取引が可能になります。
④NDD取引で国内FX業者よりも公正な取引ができる
国内FX業者は、DD取引が一般的です。簡単に説明しますと、国内FX業者ではトレーダーが注文すると、利用する国内FX業者にて処理される仕組みになっています。これによって、呑み取引や約定拒否などを引き起こしやすくなります。要は、トレーダーが損失を出すと、国内FX業者が儲かるということです。一方で海外FXの場合、NDD取引方式というものが採用されています。NDD取引は、顧客の注文は直接市場へと流れる仕組みなっていて、業者は取引に関与することができません。
NDD取引方式を採用することによって、より透明性が高く公正な取引ができるようになります。この点を重視して国内FXではなく、海外FXを選ぶ人も多いです。
⑤約定力が高い
NDD取引を採用しているので、海外FX業者が取引システムに介入することはありません。それによって、約定拒否などの可能性がなくなり、必然的に約定力が国内FXよりも高くなる傾向にあります。
国内FX業者は、数pipズレて約定されてしまうケースがありますが、海外FX業者は約定力が高いのでストレスなく取引が可能です。ただ、海外FX業者によって約定力に定評のある業者とそうでない業者があります。海外FX業者を選ぶ場合は、「約定力の高さ」も選択肢の一つに入れても損はしないでしょう。
上述した「国内FXをやるより海外FXを選んだ方がいい5つの理由」は海外FXを始めるうえで絶対に知っておいた方が良い情報です。基本中の基本とも言えます。これらの情報を知ったうえでも、国内FX業者を好む方もいるとは思いますが、そういう方は、海外FX業者の中でも最も知名度や歴史があって、口コミなどを見ても問題なさそうな有名業者を選んで取引してみることをお勧めします。口座開設自体は無料ですし、国内FX業者の口座開設方法と比較すると圧倒的に簡単なので、国内FX業者と知名度のある海外FX業者を比較してみて、自身に合っている方をメインに使ってみるのもいいと思います。
ここまでは「海外FXの魅力」と「国内FXとの比較」を紹介してきました。
ここからは筆者が実際に使ってみて分かった、おすすめの海外FX業者を紹介していきます。
XM(XMTrading) -海外FXの定番。圧倒的な人気を誇る優良業者
まず最初におすすめしたい海外FX会社は「XMTrading」です。
XMは、数ある海外FX業者の中で、国内で最も知名度が高く人気がある業者です。
日本人投資家の利用が最も多く、XMに関する情報が得やすく、日本語サポートも充実しているので安心して使うことができます。
XMの基本情報
XMグループに属する会社の1つで、日本人向けに設立された海外FX会社です。以前はXMで統一されていましたが、金融庁との兼ね合いからXMTradingとして運営会社が別になりました。
セーシェルの金融ライセンスを保有し、設立は2009年で運営実績も長く、196か国で展開しかなり規模の大きい会社であることから安全性も高く評価されています。
拠点:セーシェル共和国
金融ライセンス:セーシェル金融庁
▼XMの特長
・口座開設ボーナス3,000円が入金不要でもらえる
・100%入金ボーナスがもらえる
・レバレッジが最大888倍
・日本語サービスが充実
・500円からの少額取引が可能
・初心者向けのコンテンツが豊富
▼XMのデメリット
他社のFX口座と併用した両建てが禁止されています。本人が意識しなくとも規約違反となり、口座凍結されたケースが稀にですがあるようです。取引方法に関する規約がやや厳しい傾向にあるため、規約事項をしっかりと確認しておきましょう。
入金不要でも口座開設ボーナスを使って海外FXが始められるため、最初に試しに使ってみる海外FX口座としては抜群の条件を備えています。
XMで海外FXに慣れてから、他社へと展開していく投資家も多いようです。中級者以上の方でも満足できる海外FX会社でもあります。海外FXといえばXMと言われるほど大人気の業者です。
どこの業者も共通ですが、付与されたボーナスだけの出金はできません。ただトレードによる利益はすべて出金可能です(FBSという海外FX業者を除く)。
▼XMの口座開設
XMの口座開設は実はとても簡単です。海外FXと聞くと英語表記で難しいのでは?と心配される方もいると思いますが、正直に言うと日本国内のFX会社で口座開設するより圧倒的に簡単です。スマホ1台あれば口座開設可能です。
簡単と言っても、やはり抵抗がある方はいると思いますので、初心者の方でも安心して口座開設できるように、詳細な口座開設手順を用意したので参考にしてみてください。口座開設時の画面をスクショして画像付きで、しかも全て日本語で分かりやすくまとめてあります。
▼XMへの口コミ
<XMの良い口コミ>
初心者の私には一番人気の業者であるXMを使うことが一番安心できます。色々な業者があるのは知っていますが、やっぱりちょっと怖い。その点XMは実績や日本人トレーダーの多さもあって心配事なくトレードが出来ています。あとは自身のトレードの腕を磨くのみ(笑)
<XMの悪い口コミ>
大手というところはいいけれど、口座開設ボーナスなどの豪華さには若干不満があります。スプレッドも全業者の中で最も狭いわけではないし、全てが平均点以上ってだけで突出したサービスが無いのが若干不満です。
GemForex(ゲムフォレックス) -受け取れるボーナスが超豪華!大人気で優秀な業者
2010年に香港で設立されたFX業者です。日本人が設立した会社で、スタッフの半数が日本人です。そのため、システムやサービス、サポートは日本人向けに提供されています。
GemForexの良いところは、平均スプレッドが他の海外FX業者と比較し狭く、出金にかかる手数料が無料、口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンが定期的に行われており、ボーナスが他社と比較して圧倒的に優秀だと言うことです。
また、GemForexは2019年6月にニュージーランドの金融ライセンスを取得し、会社の信用度も高くなりました。
▼GemForexの特徴
・FX初心者向けの口座開設ボーナス等のキャンペーンが豊富
・平均スプレッドが他海外FX業者に比べ狭い
・入出金手数料無料でいつでも入出金し放題
・ニュージーランドの金融ライセンスを取得し信頼性が向上
・無料でミラートレードが使える
・高い約定力
・追証なしでゼロカット
・最大レバレッジが1000倍
XMと同じくらいの安心感がある優良業者です。日本語にも完璧に対応していて、口座開設ボーナス20,000円、100%入金ボーナスなど他の海外FX業者を寄せ付けないほどのボーナスを用意しています。初心者が海外FXを始めるなら、XMかGemForexの2択でもいいと思います。
ちなみに私のメイン口座は、XM、GemForex、Axioryの3つです。Axioryについては後ほど詳しく説明します。
▼GemForexの口座開設
GemForexの口座開設は海外FX業者の中で1番簡単かもしれません。公式ホームページでは「口座タイプの選択」と「登録種別」の選択、「名前」「メールアドレス」を入れるだけで口座開設は可能で、最短30秒で口座開設が完了できると言っています!
とはいえやはり海外FXと聞くと英語表記で難しいのでは?と心配される方もいると思いますので、初心者の方でも安心して口座開設できるように、詳細な口座開設手順を用意しました。口座開設時の画面をスクショして画像付きで、しかも全て日本語で分かりやすくまとめてあります。是非参考にしてください。
▼GemForexへの口コミ
<GemForexの良い口コミ>
何といってもボーナスが超豪華!私が知る限り一番豪華な気がします。口座開設するだけでGETできる2万円のボーナスを、試しに1,000倍のレバレッジでトレードしてみました。結果は大勝利!!それからは自己資金も入れて定期的に取引しています。特に不満はないです。
<GemForexの悪い口コミ>
最短30秒で口座開設可能!という表示があったのだが、実際には1分くらいかかりました。。まぁ自分のメールアドレスを調べるのに時間が掛かっただけなのですが。GemForex 以外の口座を持ってないので他と比較して評価はできないです。
FBS -他を寄せ付けない最大3,000倍という圧倒的な高レバレッジが魅力の人気業者
FBSは金融ライセンスを国際金融サービス委員会とキプロス証券取引委員会の二つ、また日本人向けの口座ではバヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しています。
FBSでは業界トップクラスの最大3,000倍のレバレッジが利用可能です。
取引銘柄数は少ないものの、株式や仮想通貨の取引も可能となっており、他にも様々な口座タイプが用意されているのでトレーダーの好みに合った口座を選ぶことが可能となっています。
約定力についてはあまり評判が良くなく、数pipズレて約定されることがあります。
FBSの公式サイトは日本語に対応していますが、正直言って日本語でのサポート力は弱いです。英語に自身のある方であれば問題なく取引できると思いますが、英語が苦手な方は、カタコトの日本語でのサポートなので慣れるまで苦労するかもしれません。
FBSは各種ボーナスが魅力的な海外FX会社です。
FBSでもらえるボーナスは未入金ボーナスだけでなく、取引毎に上限なくもらえるキャッシュバックも行っています。上述したGemForexに次ぐボーナスの充実度があると言えます。
FBSはとにかくハイレバッジでトレードを行いたいトレーダー向けの業者です。
最大レバレッジ3,000倍ですから、5万円を投資すると5万円×3,000倍=1億5,000万円分の取引が可能です。一攫千金狙いならFBSはオススメできます。
FBSで獲得できるボーナス
FBSではボーナス専用口座の未入金ボーナス100ドルや、取引数量に応じたキャッシュバックキャンペーンが実施されています。
キャッシュバックキャンペーンは1ロット辺り最大15ドルの現金が付与され、更に上限額も無制限となっているかなり豪華なキャンペーンです。
クレジットボーナスではなく出金可能な現金がキャッシュバックされる点が、他の海外FX会社にはないFBSのボーナスの大きな魅力となっています。
他にもFBSではiPhoneや高級車などのプレゼント抽選を行っていたりと、トレーダーへの利益還元率が高い会社です。
▼FBSの特長
・初回入金が1ドルからOK
・キャッシュバックキャンペーンで現金を受け取ることができる
・ボーナス専用口座がある
・VPSサーバーを無料で使うことができる
・株式や仮想通貨も取引できる
▼FBSのデメリット
・取引銘柄数が少ない
・約定力が弱い
・プラススワップポイントが少ない
・取引口座の基本通貨が円に対応していない
・日本人スタッフによるサポートが弱い
▼FBSの口座開設
FBSの口座開設はとても簡単です。簡単と言っても、やはり抵抗がある方はいると思いますので、初心者の方でも安心して口座開設できるように、詳細な口座開設手順を用意したので参考にしてみてください。口座開設時の画面をスクショして画像付きで、しかも全て日本語で分かりやすくまとめてあります。口座開設は数分で完了できます。
▼FBSへの口コミ
<FBSの良い口コミ>
レバレッジ3,000倍は貧乏トレーダーである私には最大のメリット。数万円で億単位の取引が出来るのは国内ではありえないし、他の海外業者でもなかなか無い。トレードを行うごとに一攫千金が狙えるから夢がある!まだ手にしてないけど。。
<FBSの悪い口コミ>
今はもう慣れたけど、トレーダー画面がカタコトの日本語でちょっと不安だった。言葉の意味は分かるけど最初は慎重に調べてから取引することを推奨。
iFOREX -日本語サポートが充実。バランスの取れた海外FX業者
iFOREXは、15年以上の長い歴史を持つ老舗の海外FX業者です。
150か国程度で事業を展開していて、日本人スタッフによる日本語サポートはかなり優秀な部類に入ります。実際にiFOREXの担当者とメールでやり取りを数回しましたが、非常に丁寧で完璧な日本語で返信してくれます。好感の持てる業者です。
スプレッドも比較的狭く、手厚い日本語サポートもあり、日本人トレーダーが非常に多い海外FX業者となっています。
取り扱い銘柄数は非常に多く800銘柄以上から取引できます。
もしかしたら全海外FX業者の中で、一番の取扱数かもしれません。
マイナー通貨で運用したいと考えている人にはぴったりの業者と言えます。
iFOREXでは、最大レバレッジ400倍での取引が可能です。
前述のXM(888倍)、GemForex(1,000倍)、FBS(3,000倍)と比較すると低いですが、400倍もあれば十分ということもあり、iFOREXをメイン口座に使用するトレーダーも多く存在します。
私が思うiFOREXの最大の魅力は、ロスカット基準が0%に設定されていることです。
ロスカット基準が0%とはどういうことかというと、投資した口座のお金がゼロになるまで強制決済が行われないということです。
ゼロカットシステムも導入されているので、投資金の全額を運用し、仮に損をして口座残高がゼロになっても借金を背負うことはありません。
出来るだけ少ない金額で、自身の投資額を最大限に活用して運用したいと思う方は、ロスカット基準が0%に設定されている業者を選ぶのが良いと思います。
業者によっては、ロスカット基準が20%、40%、100%などと設定されている業者もあります。もう少し待っていれば反転して大きな利益を取れていたのに、ロスカット基準が高いせいで強制決済され、爆益のチャンスを逃すなんてことが起こりがちです。これは相当悔しいですよね。その点、iFOREXは自身の投資額をフルに活かすことのできる海外FX業者です。
iFOREXは初回入金の100%がボーナスとして追加されます。
5万円分入金したとしたら、追加ボーナスがさらに5万円分付与され、実質10万円が口座にある状態で取引を始めることができます。入金ボーナス100%の業者はそこまで多くないので大きな魅力と言っていいでしょう。
▼iFOREXへの口コミ
<iFOREXの良い口コミ>
全体的に満足。個人的にマイナー通貨でトレードするのが好きなので、多くの通貨で取引が出来るこの会社は僕には魅力的。マイナー通貨は流通量が少ないからスプレッドが大きくなりがちだけど、この会社はバカみたいにスプレッドが大きくなることがないから僕のトレードには一番合っていると思う。
<iFOREXの悪い口コミ>
全体的に悪くは無いけどレバレッジ400倍が最大っていうのがちょっと不満。取引回数が多くなるとレバレッジを高くして勝負したいタイミングもあるからそういう時に他のレバレッジが高い業者に惹かれてしまう。隣の芝生は青く見えるってことかな(笑)
TITANFX -ボーナスはないが、玄人が好む取引環境がある本格派の業者
TitanFXは、2014年にサービスを開始した新しい海外FX業者です。企業としての歴史はまだ浅めですが、約定力の高さには定評があります。本社はバヌアツにあります。
バヌアツ金融サービス委員会の金融ライセンスを保有しています。
スプレッドはある程度狭く、スリッページの少ない高速約定が魅力的です。
日本語にも完璧に対応していて、電話やメールで何度か担当者とやり取りしましたが、何のストレスも感じませんでした。
この業者は、はっきり言って玄人向けです。本格的に海外FXを取り組む方にとっては頼りがいのある優良な海外FX業者だと思います。
海外FXの初心者はボーナスをもらって勉強してから自己資金を投入していくという段階を踏んだ方が絶対にいいと筆者は思っているので、初めからボーナスを用意していないTitanFXは、本格的にFX取引をやりたいと思っている人に向いている業者だと思います。
TitanFXは月曜日〜金曜日までの平日24時間、日本語での問い合わせを受け付けていて、電話・メール・ライブチャットで問い合わせ可能です。
個人的に出金トラブルの経験は無いです。公式サイトや口コミサイトで調べてみましたがこれまでに大きな出金トラブルは起きてないようです。
▼TitanFXの特長
・最大レバレッジ500倍で追証なし
・証拠金維持率20%以下でロスカット
・スプレッドはそこそこ狭い
・約定力が高い
・会員ページ完全日本語化
・日本語サポート完備(ライブチャットや電話など)
スプレッドの狭さ、約定の速さ、注文処理の透明性は全て平均点以上で、スキャルピングをしたい本格派トレーダーならTitanFXを選ぶのは良い選択だと言えるでしょう。
▼TitanFXへの口コミ
<TitanFXの良い口コミ>
メイン口座として利用中。スキャルピングをやりたい人にはこの会社はオススメできる。英語が全く出来ない私でも問題なく取引が出来るのも凄い魅力!
<TitanFXの悪い口コミ>
GEMFOREXと併用して使っているが、ボーナスが何もないのが不満。たまには大盤振る舞い的にボーナスを開催してほしい。
Axiory -低スプレッドで約定力が高い。スキャルピング重視のトレーダー向け
ベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しています。
Axioryでは日本人スタッフが在籍していて、平日月曜日~金曜日の10時~21時までカスタマーサポートが対応してくれます。
上述しましたが、筆者のメイン口座は、XM、GemForex、Axioryの3つです。
筆者の中でのAxioryの役割は、スキャルピングをする際に使用します。
XM、GemForexと比較すると、スプレッドが低く、約定力も高い為スキャルピング専用のメイン口座として重宝しています。
トレーダーの中にはXMとAxioryを併用して使用している方も結構いるようです。みんな考えることは同じですね(笑)
▼Axioryの特長
・スプレッドが低い
・約定力が高い
・日本語サポートが充実している
・ゼロカット実施の実績が高い
・最大レバレッジ400倍
・プロにトレードを任せる、MAM運用が可能
・ロスカット水準は20%
AXIORYでもゼロカットは導入されており、大きな損失が発生しても投資額以上の損失が出ることはありません。また、取引画面が充実していてかなり見やすいというところも筆者がAxioryをメインに使用している1つの大きな理由になります。
▼Axioryのデメリット
・2万円未満の金額を入出金する場合、1,500円の手数料がかかってしまう
※2万円以上の入出金であれば手数料は掛かりません。
・常時行っているボーナスキャンペーンが無い(期間限定では実施しています)
Axioryはスキャルピング重視トレーダーが多いため、MT4でも板情報を見れるようにするなど、かなりトレーダーが使いやすい環境を整えるように気を配っています。
▼Axioryへの口コミ
<良い口コミ>
個人的には色々な業者の中で一番満足の行く業者です。 計5社の業者を利用していますが、この業者が個人的に最も良いです。 特にスプレッドの低さには満足。スワップの高さも魅力です。 EURとマイナー通貨の組み合わせのスワップが特にオススメです。
<悪い口コミ>
他社と比較して、ボーナスとか派手なキャンペーンが一切ないのがちょっと残念。 総合的には満足の行く業者なので個人的にはいいけど、ちょっとくらいボーナスを用意してくれてもいいかなとは思う。
FXGT -新興FX業者として評価を上げてきている海外FX業者
セーシェルFSAの金融ライセンスを保有しています。
本社はキプロスにあります。2019年12月にオープンした新興FX業者で、まだ歴史が無いので評判などは参考程度に見るくらいがいいでしょう。
新興業者なので顧客獲得に注力しており、入金200%ボーナスなどのかなり大胆なキャンペーンを頻繁に実施しています。
また、FXGTは不定期ではありますが口座開設ボーナスも実施しています。
XMを超える会社になる!と豪語しているようです。是非頑張ってもらいたいですね。XMを意識している分、XMよりもスプレッドが狭く設定されていますが、XMのスタンダード口座はそもそもスプレッドが狭いわけではないので、FXGTのスプレッドは並くらいかと思います。
FXGTでは全132種の銘柄を取り扱っています。
メジャー通貨ペアはもちろん、GOLDや原油・天然ガス・日経225やNYダウにビットコインなど大人気の銘柄は全てトレード可能です。
▼FXGTの特長
・約定力が高い
・MT5に対応している
・日本語によるサポートが充実している
・不定期の口座開設ボーナス、入金200%ボーナスなどがある
・最大スプレッドは500倍
ボーナスの魅力やスプレッド、銘柄の多さなど総合的に判断してFXGTはおすすめできる業者ですが、歴史が浅い新興業者である為個人的には若干の不安があります。
同程度の条件で取引可能な業者も多くあるので、他の業者と比較して慎重に取引することをお勧めします。
▼FXGTへの口コミ
<FXGTの良い口コミ>
入金200%ボーナスが個人的には最も嬉しいサービス。他社でも口座を持っているがここをメインに使用。ネットでは色々あることないこと書き込みがあるけど今まで取引してきて問題に感じたことは特にない。ネットは嘘ばっか。
<FXGTの悪い口コミ>
可もなく不可もない普通の会社という印象。あえてここを選んで取引する価値無し。
HotForex -海外トレーダーに人気の業者。会社の信頼性も高い実力派の海外FX業者
2010年事業を開始し、グループ企業全体で合計6つの金融ライセンスを所持しています。HotForexグループは過去にも数々の受賞歴がありますが、一番目を引くのが『World Finance 100』という賞に選出されたことです。
この賞は専門分野で活躍した100社が選出されるもので、日本からはみずほグループが選ばれたり、GoogleやIBMなどの超大手優良企業と肩を並べて世界を代表する100社の中の1社に選出された実績があります(2017年度にはXMが選出されています)。
HotForexのホームページは日本語対応していますが、一部日本語としてはちょっと不自然なところもあります。
ただ日本人スタッフがいるため、日本語でのサポートはしっかりと受けられます。
▼HotForexの特長
・レバレッジは500倍
・ロスカット率は20%
・追証なしのゼロカットシステムあり
・出金手数料は基本無料
・両建て取引が可能
・ゼロスプレッド口座でならスキャルピングも可能
▼HotForexのデメリット
・基軸通貨に円がない
・完全信託保全ではない
・約定力に不安があると言われている
・通貨ペアは49種類(若干少なめ)
▼HotForexの口座種類
①マイクロ口座:ロスカット率10%(最大レバレッジ1000倍)
➁プレミアム口座:ロスカット率20%(最大レバレッジ500倍)
③ゼロスプレッド口座:ロスカット率20%(最大レバレッジ500倍)
口座タイプは目的別に選べば良いです。ただ、初心者の方でトレード手法もよくわからないという方は、プレミアム口座を選べば問題ないでしょう。
ちなみにマイクロ口座は余裕資金が少なく、ハイレバレッジを試したい人などがおすすめです。ゼロスプレッド口座はスキャルピングなど短期売買をしたい人におすすめです。
▼HotForexへの口コミ
<HotForexの良い口コミ>
プレミアム口座をメインに取引している。取り扱い通貨に円がないけどそもそも円が入ってる通貨単位って動きが少なくて個人的に全く取引しないから問題なし。登録口座を変更する時に分からないことがあって問合せをしたが、日本人(女性)が凄く丁寧に対応してくれてあっという間に解決できた。対応には大満足。
<HotForexの悪い口コミ>
通貨ペアが少ない。多ければ多いほど選択肢があって稼げる可能性が増す。もっと増やしてくれたらメインとしても使えるのに残念。
Traders Trust -大口でスキャルピングをするならこの業者がオススメ!
グループ全体で12ヵ国のライセンスを取得しています。
日本への参入は、2018年からなので歴史としては浅いです。
この業者を使う場合は、特定の目的を持ってトレードをすることをお勧めします。
自己資金200万円以上の入金が可能な人で、スキャルピングをガッツリやって稼ぎたい人にとっては、最良の業者かもしれません。
自己資金200万円を入金すると、通常口座ではなくVIP口座を開設することが出来ます。
VIP口座のレバレッジは最大200倍と低いですが、スプレッドがびっくりするほど狭いのでスキャルピングトレードなど短い期間で売買を行う取引には最適です。
玄人好みの海外FX業者と言えるでしょう。
▼Traders Trustの特長
・通常口座の最大スプレッドは500倍
・VIP口座の最大スプレッドは200倍
・追証なしのゼロカットシステム
・VIP口座のスプレッドがかなり狭い
・日本語サポートが充実している
▼Traders Trustのデメリット
・VIP口座では最大レバレッジは200倍までしかない
・信託保全がない
・出金手数料がかかる
▼Traders Trustへの口コミ
<Traders Trustの良い口コミ>
この会社のVIP口座は最強だと思う。VIPといっても200万入金するだけで条件満たしちゃうのもどうかと思うけど。マジでスキャルで儲けたいならこの業者1択な気がする。取引画面も分かりやすいし、オレ的にはなにも不自由がない。
<Traders Trustの悪い口コミ>
VIP口座にボーナスが無いのが残念。あと本当かどうか知らんけど送金時の口座と出金時の口座が違うって理由で出金エラーになった人がいるらしい。そういうのを1度目にするとちょっと不安ではある。
Exness -新興海外FX業者の中で、絶対注目のサービスを提供している唯一の業者
セーシェル共和国で金融ライセンスを取得しています。
2008年に設立しましたが、一時的に日本居住者の取引を禁止していました。2020年に入り日本語公式サイト・日本語サポートを充実させて日本人の受け入れを再開。現在注目を集めている海外FX業者です。
この業者は結構面白いサービスを提供していて、もしかするとXMやGemForexといった現在人気の海外FX業者を超える日が来るのではないか?と筆者は密かに思っています。
▼特に面白いと思うサービス
・最大2,000倍または無制限のレバレッジを提供
・ロスカット率0%
・ゼロカット採用
・取引制限なし(スキャルピング・アービトラージも可能!)
目を引くのは「無制限のレバレッジ」でしょう。
レバレッジ無制限とは、実際にはレバレッジ2,100,000,000倍のことです。もはや天文学的な数字ですよね。1ロットのポジションを持つとしても、証拠金はほぼ必要ありません(笑)
レバレッジが高くて有名なFBSが3,000倍なので、Exnessのレバレッジがいかに特別かが
分かると思います。正直比較にならないレベルですよね。
レバレッジ無制限で取引するには、次の利用条件があるので注意してください。
・5ロット以上の取引達成
・10回以上のトレード達成
・有効証拠金999ドル以下を維持
・取引ツールはMT4のみ
上記4つの条件を満たせば、晴れてレバレッジ無制限での取引が可能になります。
超少額の投資額で、強烈な資金を運用できます。しかもゼロカットを採用しているので投資額以上の損失が出ることはありません。条件を満たすまでが大変ですが、一旦満たせば本当の一攫千金を狙った取引を思う存分にできます。
▼Exnessの他の特長
・通貨ペアが103種類
・スプレッドが狭くて安定している
・手数料を含めてもコストが安い
・MT4・MT5どちらにも対応している
・日本語サポートが充実している
▼Exnessのデメリット
・ストップレベルが結構広め
・レバレッジ無制限での取引は条件付き
・スワップポイントが低い
・キャンペーンの頻度が少ない
デメリットはあるものの、それを十分に補うだけの特長があります。
メイン口座として利用を検討してもいいレベルの業者だと思います!
▼Exnessへの口コミ
<Exnessの良い口コミ>
無制限レバレッジ、最初はホントか疑ったが実際に取引できました。本当に少額で大きな金額の取引が出来るので冗談じゃなく凄いです(笑)
<Exnessの悪い口コミ>
プラットフォームは非常見やすくて使いやすいですが、リアルタイム取引に若干の問題がありシステムが機能しないことがあるようです。まだ完璧ではありません。
PrimePoint(旧Bigboss) -バランスの取れた新興の海外FX業者。ロゴがカッコいい!
2013年に設立されたニュージーランドの金融庁認定のFX業者です。
グレナディーン諸島の金融ライセンスを保有しています。
※注意)2020年7月13日に社名変更がありました。
旧社名:Big Boss Holdings Company Limited
新社名:Prime Point LLC
▼PrimePoint(旧Bigboss)の特長
・追証無しのゼロカットシステムあり
・最大レバレッジは555倍
・スプレッドが狭く、手数料が無料
・日本語サポートが充実している
・両建て取引が可能
・スキャルピング規制は無し
・ロスカット率20%
・不定期開催ではあるが、ボーナスが充実している
▼PrimePoint(旧Bigboss)のデメリット
・信託保全が設けられていない
・FX通貨ペアは30種類 ←マイナー通貨の取扱が少ない
・ライセンスの取得状況が不透明※
※2016年に何らかの理由によりライセンスを剥奪されています。現在はグレナディーン諸島の法人登録となっており、信頼性に若干劣るとも言えます。
実際にPrimePoint(旧Bigboss)で取引をしましたが、特にストレスに感じたことはありませんでした。筆者はマイナー通貨の取引をあまりしないので通貨ペアが30種類程度あれば十分ですが、物足りなさを感じるトレーダーもいるかと思います。
スプレッドの狭さを売りにしてはいますが、上述したAxioryなどと比較するとスプレッドは広く感じました。
【不定期開催のボーナス一覧】
・口座開設ボーナス 100ドル
・入金ボーナス 入金額の100%(上限6,000~10,000ドル)
・取引ボーナス 取引1ロットで4ドル(約400円相当)
PrimePoint(旧Bigboss)は不定期ではありますが、充実したボーナスを用意しています。
ただ正直言うと、ボーナスの適用基準が分かりずらいです笑笑
ある程度海外FXの取引に慣れているトレーダーで、サブ口座として利用する位であればPrimePoint(旧Bigboss)は利用する価値があると思います。
▼PrimePoint(旧Bigboss)への口コミ
<PrimePoint(旧Bigboss)の良い口コミ>
指値や逆指値注文に値幅制限が無いのが超うれしい。±1pipsでも約定予約が可能だから便利。他の業者より約定が安定している気がする。
<PrimePoint(旧Bigboss)の悪い口コミ>
アップルショックの時に値動きが不安定だった。たまにシステムのメンテナンスが入って取引できないことがある
IS6FX(旧is6com) -不定期に実施されるボーナスキャンペーンが豪華な新興の海外FX業者
2020.10.8追記
is6comは、GMOグループ・
さすがに新規口座開設60,000円ボーナスや何回でも使える100%の入金ボーナス、レバレッジ6,000倍は見たことがありません。
かなり気合の入ったキャンペーンですね。これは本当に期間限定のキャンペーンのようなので、口座開設だけでも行ってボーナスをきっちりもらいに行きましょう!

2016年から運営を開始したまだ歴史が浅い海外FX業者です。
気になる金融ライセンスは取得していません!
筆者としてはライセンスを取得していないという時点でメインとしては使えないです。ただ、不定期開催のボーナスが豪華なので、完全にボーナス狙いで口座開設して、少ない投資額で取引してみるのには良い業者かと思います。2020年10月にイギリスのITコンサルティング企業「
▼IS6FX(旧is6com)の特長
・レバレッジは最大1000倍
・追証なしのゼロカット
・日本語サポートあり
・ボーナスが豪華(不定期開催)
・LINEでのサポートあり
▼IS6FX(旧is6com)のデメリット
・通貨ペアは33通貨←マイナー通貨の取扱が少ない
・ロスカット率50%
・出金までに時間がかかる
・スプレッドが広い
・2万円未満の入金額は1,500円の手数料を取られる
・金融ライセンスなし
▼ネット上の良くない口コミ
・約定速度0.3秒のはずなのに約定しない!
・ストップ狩りにあった!
・入金ボーナス100%と言っているのに50%しかもらえなかった
・スワップポイントが低い
・システムが不安定で安心して取引できない。
IS6FX(旧is6com)はボーナスは充実していますが、取引コストや信頼性についてはXMやGemForexのような大手の海外FX業者と比較するとまだまだ劣ります。ただ上述したように買収されて社名変更までしているので、サービス内容の刷新など今後に期待できます。
▼IS6FX(旧is6com)への口コミ
<IS6FX(旧is6com)の良い口コミ>
口座開設ボーナスでGETした資金でトレード。利益が出たので出金申請をしたら翌日には出金完了してました。入金額が0円だったので本当に貰ったボーナスだけでお小遣い稼ぎができました。
<IS6FX(旧is6com)の悪い口コミ>
出金申請してから2週間経つけど一向に戻ってこない。LINEで問い合わせてみたけど全然既読にもならん。マジで返金されるか心配。。
VirtueForex -マイナーな海外FX業者を好む方なら自己責任でどうぞ
VirtueForexは、パナマを拠点に運営している海外FX業者です。
気になる金融ライセンスは保有していません!
上述したis6comと同様に、筆者としてはライセンスを取得していないという時点でメインとしては使えないです。しかもVirtueForexはボーナスが一切ありませんので、あえてこの業者を選んで取引をする理由はないでしょう。
面白半分で取引してみるのはアリかもしれません。
▼VirtueForexの特長
・公式サイトが日本語対応
・LINEを使ったサポートあり
・追証なしのゼロカット
・最大レバレッジ は500倍
▼VirtueForexのデメリット
・サイトの情報に信用性が乏しい
・金融ライセンスなし
・自社の決済サービス「Vt Cash」の信頼性がない
・約款・サービス利用規約が一切ない
・スプレッドが広い
・ロスカット率が100%で高い
・ボーナスがない
・通貨ペア 34銘柄 ←マイナー通貨の取扱が少ない
▼VirtueForexへの口コミ
<VirtueForexの良い口コミ>
LINEでサポートしてくれるので結構重宝してます。使い勝手に不満はありません。
<VirtueForexの悪い口コミ>
口座開設はしましたが、ネット上の悪い口コミを見ていると積極的に使えない。ロスカット率が100%だからある程度自己資金を持っていないとなかなかメインでは使えないかな。
Land-FX -もっと評価されていい優良な海外FX業者。入金ボーナスが破格!
2013年に運営を開始し、FSAの金融ライセンスを保有しています。
初めに筆者の感想を言ってしまうと、まだまだマイナーな海外FX業者ではありますがメイン口座として十分に利用する価値のある優秀な業者だと思います。全ての項目においてバランスが取れていて、近い将来人気の海外FX業者になっていく要素が沢山あります。
▼Land-FXの特長
・最大レバレッジは500倍
・ロスカット率30%
・約定力が高い
・追証なしのゼロカットあり※
・通貨ペア67種類
・スプレッドが狭い
・スキャルピングが可能
・両建て取引が可能(同一口座内に限る)
▼Land-FXのデメリット
・サーバーに若干の不安があるという情報がある
・出金手数料が比較的高め
※通常の海外FX業者では、ゼロカットは自動で行われますが、Land-FXは自動では行われません。サポートに都度申請をする必要があります。そこは注意点です。
Land-FX では「LPボーナス口座」「Live口座」「ECN口座」の3種類の口座タイプがありますが、結論から言うと「LPボーナス口座」を選ぶことをお勧めします。
▼LPボーナス口座の特長
・入金100%ボーナス(上限額は50万円)
⇒入金回数、入金期間に制限がなく、上限額までは何度入金しても必ず入金100%ボーナスが付与される点は非常にトレーダー優位であると言えます。上限額の50万円という設定値は非常に優秀で魅力的です。
海外FX業者最大手の XMでも入金100%ボーナスを展開していますが、5万円までという内容ですから、Land-FXはその10倍のボーナスを付与してくれます。
・スプレッドが狭い
⇒Land-FX も自社の特徴としているだけあって非常に狭く、多くの海外FX業者で共通のNG行為である、「スキャルピング取引」「両建て取引」が可能です!カスタマーサポートも日本語に対応しています。
▼Land-FXへの口コミ
<Land-FXの良い口コミ>
上限50万の入金ボーナスは他社にない圧倒的な魅力!2回、3回に分けて入金してもちゃんとボーナスを付けてくれる。約定もサクサクだし何よりスプレッドが狭いから取引回数の多い自分にとっては最良のブローカー。他社でも何個か口座は持ってるけどここしか使ってない(笑)
<Land-FXの悪い口コミ>
禁止されている取引が多い気がします。例えば他業者との両建て取引やEAシステムうを利用したスキャルピングは禁止されています。まぁルールを守ればいいんですが、それを実際にやってしまって出金拒否にあった人はいるみたいですね。
tradeview -自己資金に余裕のある玄人には超オススメの海外FX業者
2004年に設立された歴史のある業者。ケイマン諸島の金融ライセンスを保有。
まだ日本ではそこまで知名度は高くないですが、「ある理由」から玄人好みの海外FX業者といえるでしょう。
先になぜ玄人好みであると言えるのかを説明します。
・とにかくスプレッドが狭い(業界でもNo.1)
・最大レバレッジ200倍、ロスカット水準が100%以下(ILC口座)
・最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨から
・ボーナスなし
・約定スピードがかなり優れている
・追証なしのゼロカットがある
・スキャルピング、両建て取引が可能
上記の理由から玄人好みだと筆者は感じています。よく分からないと思うので、詳細に説明すると、最低入金額が10万円と少し高めに設定されていて、最大レバレッジは200倍、ロスカット水準が100%というのは、決して優秀な設定ではありませんが、とにかくスプレッドが狭く、超高速のスキャルピングがOKな会社なので、ボーナスなどを期待せずにとにかく何度も取引をして稼ぐ!というスタイルの方にはNO.1の業者だと思います。
▼tradeviewの特長
・運営歴が16年と長く出金トラブルの噂なし
・ライセンスの信頼性◎
・3万5000ドルの信託保全対応
・ILC口座(ECN口座)のスペックが最強
・MT4、cTraderが使える
・とにかくスプレッドが狭い(業界でもNo.1)
・約定スピードがかなり優れている
・透明性が高い。NDDを採用している
・追証なしのゼロカットあり
・取引銘柄が充実。ETFも27種類ある
・4人の日本人スタッフがおり24h対応
・入出金手数料無料
▼tradeviewのデメリット
・最大レバレッジ200倍、ロスカット水準が100%以下
・最低入金額が10万円、最低取引枚数が1万通貨から
・ボーナスなし
tradeviewで口座開設するのであれば、ECN口座を選ぶことを強烈にお勧めします。
スプレッドが業界でダントツNo.1の狭さを誇るからです。
全通貨の平均スプレッドはわずか0.2pips!!!
これは猛烈な魅力です。スキャルピングを得意とするトレーダーの多くが、メイン口座として利用していることが多いのも理解できますね。
▼tradeviewへの口コミ
<tradeviewの良い口コミ>
私はスキャルピングがメインのトレードスタイルなので、スプレッドが極端に狭くて安定的な約定力のあるtradeview をメインに運用しています。聞いた話ではこの業者が使用しているサーバーがかなり優秀らしいので約定が他社より安定してるとか。トレードしてて不満はないです。
<tradeviewの悪い口コミ>
ロスカット率100%は厳しすぎ。一攫千金狙いの俺には正直いって合ってなかった。FX実力者向きの会社なんだろうな。他の会社で稼いで金持ちになってからこの会社に戻ってこよう(笑)
ironFX -おすすめは出来ない海外FX業者。過去に色々問題がありすぎです。
イギリスの金融監督機関の金融ライセンスを取得しています。
が、過去に世界中で様々な問題を起こしていて、とてもおすすめが出来ません。
ironFXが起こした問題(トラブル)の一部を紹介します。
・日本人トレーダーの新規口座開設・追加口座開設を予告なしに突如停止
・日本人トレーダーのアクティブな口座を即座に凍結
・中国で30億円の未払い騒動を起こした
・コロンビアで営業停止命令をうけた
この業者はオススメは出来ませんので、口座開設をしたいのであれば勇気を振り絞って自己責任でお願いします。
▼ironFXへの口コミ
<ironFXの良い口コミ>
※筆者の意見です。良い口コミはネット上に沢山ありますが、そういう嘘の情報で釣っているだけだと思われます。嘘の情報に流されずにしてください!!
<ironFXの悪い口コミ>
出金拒否にあってます。何回も問合せしていますが全く返信がない。マジで詐欺なのか?入金するんじゃなかったわー
Easymarkets -損失をゼロにする機能を用意している唯一の海外FX業者
2001年にキプロスで設立され、初めはEasy-Forexとして営業していましたが、2016年に社名変更を行いました。
キプロス証券取引委員会と、オーストラリア証券取引委員会の認定を受けています。
▼Easymarketsの特長
・最大レバレッジ400倍
・ロスカット率30%
・注文取り消し機能がある
・最低入金額は100ドル
・追証なしのゼロカットあり
・3,500円の口座開設ボーナス
・最大2000ドルの入金ボーナス
・日本人スタッフもいるので日本語でのサポートも行っています。
・FX通貨ペア64種類
最大の特徴は、注文の取り消しができる機能があることです。
一定の手数料が掛かりますが、ポジションを取った後に損失をかかえたとしても、損失を0にすることができる唯一の業者です。なかなか面白い機能ですよね。
▼Easymarketsのデメリット
・スプレッドやや広め
・MT4でトレードする場合にはサポートに連絡が必要
・入出金の手段が少ない
Easymarketsは様々な賞も受賞しています。
歴史もある業者なので、信頼できる海外FX業者と言えます。
▼Easymarketsへの口コミ
<Easymarketsの良い口コミ>
通常取引で不満は感じない。取引画面が見やすくて取引しやすい。この会社独自サービスでバイナリーオプションのような取引もできたりするし、結構面白い会社。一番いいなと思うのはディールキャンセル機能かな。手数料払えば損しても返ってくるから安心して大金を張れる。
<Easymarketsの悪い口コミ>
重要指標を発表するタイミングとか、大きく相場が動くタイミングの約定が不安定な時がある。ちょっと不安だから指標発表の時はノーポジにしてる。
MYFXマーケット -英語が堪能ならメイン口座としても利用できる優良業者
2007年に設立。モーリシャス共和国で金融ライセンスを保有しています。
海外では評価が高いFX業者ですが、日本のWEBページが日本語に対応しておらず、
英語が堪能な方であれば優良な海外FX業者であると言えます。
ただ、サポートは日本語で対応してくれるので、最初の口座開設時だけはちょっと分かりずらいところがありますが、それ以降は特に問題なくトレードに集中できます。
先日この業者の担当者と電話でお話をしましたが、バリバリの関西弁で話も面白く筆者的には好きな業者の1社です。
▼MYFXマーケットの特長
・最大レバレッジは400倍
・追証なしのゼロカットあり
・ロスカット率20%以下
・スプレッドが狭い(特に豪ドル絡みのスプレッドが優秀)
・約定スピードが速い
・日本語サポートに対応していて、LINEでの問い合わせが可能
・通貨ペア53種類
・スキャルピングが可能
▼MYFXマーケットのデメリット
・口座開設時のWEBページが英語のみで日本語に対応していない
・初回入金額が200ドル以上
・出金手数料が掛かる
・ボーナスキャンペーンがない
・スワップポイントが低い
MYFXマーケットは、上述した「Traders Trust」という業者に少し似ています。
どちらも最大レバレッジはそこまで高くありませんが、スプレッドが極端に狭く、
約定力が高いので、高速スキャルピング取引が可能です。
玄人好みの海外FX業者と言えるでしょう。
▼MYFXマーケットへの口コミ
<MYFXマーケットの良い口コミ>
口座開設する時は英語表記だけどマイページは完全に日本語対応。カタコトでもないし問題ない。とにかくスプレッドが狭いし約定も安定してるから安心して取引してる。まだあんまり有名なブローカーじゃないけどオレ的には超使いやすい。
<MYFXマーケットの悪い口コミ>
スワップ狙いだと正直使えない。特にドル円(売り)がひどい。長期保有のトレーダーだと保有通貨によっては不利に働く。
SVOFX -コピートレードが出来る!儲かっている人の取引をマネできるのが売り!
オーストラリア証券投資委員会、パナマ共和国経済貿易庁、全米先物協会のライセンスを取得しています。
日本での活動開始は2019年5月頃なので、かなり新しい業者です。
新興の業者には、当然ながら歴史が無いので悪い噂が立ちやすいです。
SVOFXもネット上などで様々な悪い憶測が書き込まれているようですが、
実際に出金ができないというような口コミはありません。
▼SVOFXの特長
・自動売買ツールが優秀でコピートレードが可能
・追証なしのゼロカットあり
・約定力が高い
・日本語でのサポートに対応
・スキャルピング、両建て取引が可能
▼SVOFXのデメリット
・FX会社としての実績が少ない
・信託保全ではない可能性
・ボーナスがない
・レバレッジが100倍←物足りない
・入出金手数料が掛かる
SVOFX最大の特長はコピートレードが可能であるということです。
コピートレードとは、その時点で儲かっているトレーダーをログインページから探し、facebookやTwitterのようにフォローをするだけで、そのトレーダーが実際に行うトレードを勝手に真似して取引してくれる機能です。
筆者も実際に1度だけやってみましたが、驚くほど簡単に登録から取引までできました。しかも私は運よく優秀なトレーダーをフォローすることが出来て、何もしていないのに十分な利益を得ることが出来ました。FXを全くやったことが無い人や、自分の取引に自信を失っている人などにとっては、かなり魅力的な機能です。
新興のFX業者なので、情報が大手業者と比較して少ないですが、これから伸びてくる業者だと思います。コピートレードの機能は初心者であればあるほど魅力的な機能だと思いますので、良いトレーダーを見つけてコピー出来れば何も考えなくても大きな利益を生んでくれる可能性があります。
▼SVOFXマーケットへの口コミ
<SVOFXマーケットの良い口コミ>
何といってもコピートレード機能が秀逸。フォロワーの多いトレーダーを適当に選んで放置してたら利益が出ててびっくりした。この機能を使わない手はない。
<SVOFXマーケットの悪い口コミ>
トレードしてて不便さとかは感じないけど、悪評が多いから正直不安。メイン口座としては使わずに、気が向いた時だけトレードしてます。
さいごに
今回は、計19社の海外FX業者の特長やデメリット、各業者の口コミをまとめてきました。
自身に合う海外FX業者を見つけるための材料にしていただけたらと思います。
数ある海外FX業者ですが、各社独自のセールスポイントを持っています。人によって何を重視するかは異なると思いますので、このサイトで自分の要望に合った海外FX業者を探してみてください。
迷ってしまう人は、既に長い営業実績を持っている大手FX業者を選んで取引を開始することをおすすめします。ボーナスが充実している海外FX業者を選んで口座開設してみるのもいい方法だと思います。
既にある程度の実績を出している方は、自身のトレード手法に合った業者で取引したほうが賢明だと思います。例えばスプレッドが広い業者で、高速スキャルピングをやってしまうと、スプレッドが広い分利益が小さくなってしまいますので。
この機会に目的に合った海外FX会社・口座を探してみましょう!
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横文字(カタカナ語)をビジネスで頻繁に使うのは格好悪いよ

部下のお話
半年ほど前に中途で採用した部下(人事担当)の話をしたい。
ちなみにそいつのスペックは大体こんな感じ。
・新卒から転職するまで人事一筋で2部上場企業に勤めていた(約20年)。
・男、見た目は普通。
・バツイチで子供が一人いるが、親権は妻にあり現在は独身を満喫中。
・現在年収は1,000万円程度
彼が入社して半年が経ち、基本的には優秀でいい奴なのだが、たまにイラっとすることがあるから書いていく。
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イライラ度50%のこと
部署内で和気あいあいと話をしていても、我関せずといった感じで話題に全く入ってこないし、愛想笑いが皆無。
筆者個人的には、仕事はなるべく楽しくやりたいと常に思っているし、部署の雰囲気を大事にしたい。たわいもない話をする頻度なんて1日5分程度あるかないかというくらいの頻度だから、その時くらいは笑顔で仕事仲間と話をしても良いのではないかと感じる。でもまぁこれは人それぞれ考えがあるから許そう。
イライラ度80%のこと
電話で横柄に話す。
人事という役割の為、採用活動をさせているのだが、人材エージェント会社の担当者や採用媒体担当者との会話を聞いているととにかく偉そう。「そんなことウチのホームページを見れば分かるでしょ?」とか、「俺が言っていること理解してる?」とか「ウチの事業内容を勉強してから電話してくれる?」といった感じで、電話での偉そうな会話が鼻につく。
しかもそういう電話を切ったあとに、頻繁に独り言を言うのだが、「こいつマジでクソだな」とか「バカは死ななきゃ治らないんだろうな」と小声でつぶやいているのを聞くことがある。横の席にいる女性社員は毎回それを聞いていて、とても不快に感じているそうだ。もう少ししたら注意しよう。
イライラ度120%のこと
横文字(カタカナ語)が異常に多い。
人事系の職種にありがちだとは思っていたが、ここまで横文字を愛する部下を持ったことが無い。ちなみにこの半年で彼から発された横文字は以下のようなものがある。
- ハレーション
- サーベイ
- HR
- HRM視点
- オファーレター
- ブレスト
- クロス分析
- リマインド
- アレンジ
- アサイン
- ピッチ資料
- ドキュメント
- プライオリティ
- エビデンス
- コミット
- アジャイル
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彼が使用した横文字(カタカナ語)は、記載したものだけで網羅出来ていないが、思いつく限りを記載してみた。基本的には理解できる単語なので、業務に支障はないのだが、たまに本当に分からない単語を使うため、その時は「それってどういう意味?」と聞くようにしている。
こうやって上司から何度か横文字の意味を聞かれていれば、「周りには分からない横文字(カタカナ語)を多用しているのかな?意識して減らすようにしよう!」と少しは改善してくれてもいいと思うのだが、その兆候は全くない。
個人的な意見だが、横文字(カタカナ語)はカッコ悪い。
使用している本人はカッコいいと考えているのかもしれないが、皆が分かりやすい日本語で話した方がいいし、話の受け手によっては「少し変わった人・変な人」と思われてしまう可能性がある。
ただ個人的には、これから先筆者自身が知らない横文字(カタカナ語)がどれだけ出てくるのかを楽しみたい気持ちがあるので、しばらくはそっとしておく。
東京都知事とは間違いなく気が合うんだろうな。
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はてなブログで稼げないからワードプレスを始めてみたら稼げるようになった

稼げないのではてなブログから距離を置いた
最近はてなブログを全く更新しなくなりました。
半年ほど前までは、2日に1記事のペースで更新していたのですが、他の副業や趣味に没頭しすぎてしまって、はてなブログの存在すら忘れていました。
前回の投稿は2021/3/16で約2か月前。
その前は2020/12/28に投稿しているので約5か月前です。
私がはてなブログを始めた目的は、アフィリエイト収入でお小遣い稼ぎをすることでした。実際にアフィリエイトで稼げたかと言えば、正直に言ってほぼ全く稼げていません!アフィリエイト記事を書くのって結構難しくて、結局は自分の好きなことや興味のあることを書く雑記ブログになっていきました。
何社かのASPに登録し、そのASPで紹介しやすい商材を見つけては読者に購入や契約を促すような記事を何個か書きましたが、全く稼げませんでした。大体そういう記事は、はてなブログをやっているブロガーさんくらいしか見てくれないし、google検索で上位表示されるようなこともほぼありませんからね。
ごく稀にですが、好きなことを書く雑記ブログで上位表示なんて全く狙っていないにもかかわらず、知らないうちにgoogle検索で上位になっていたりします。そういう記事にはgoogleAdsenseの広告を貼り付けてあるので、毎日数十円の報酬は発生しています。
最近はgoogle検索、yahoo検索での流入が大半を占めていて、1日当たりの閲覧数が大体250アクセスくらいで落ち着いています。5か月で2記事しか投稿しないクソブロガーである私の記事が、毎日250アクセスもされていることに今でも驚きがあります。
閲覧される記事は大体決まっています。はてなブログ内のアクセス解析をみると、約3記事が主に閲覧されているような状況のようです。
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1日100アクセス以上の記事 その➀
日本人は「韓国」とか「反日」っていうキーワードが大好きですね。この記事に関しては私がネットニュースを見て感じたことを書いただけですが、「BTS 反日」とgoogleの検索窓に入力すると、上位3位以内には入っているようです。
全く上位表示なんて狙っていない記事だったので、なぜこんな記事が上位表示されているのか未だに疑問です。悪い気はしないですけどね。
1日100アクセス以上の記事 その➁
こちらも韓国系の記事です。日本のお菓子とか映画、アニメなど多くのモノが韓国にパクられているので、写真付きで面白おかしく紹介した記事が自然流入で1日100アクセスを超えます。理由は分かりませんが、1日500アクセス以上になる日もあったりします。
この記事は私も書いていて非常に面白かったのを覚えています。「またこういう記事を書いてください!」というようなコメントまで貰った記事でもあるので、気が向いたら第3弾を書いてみようと思います。
この記事はパクられているモノを写真で紹介しているのですが、写真と写真の間にAdsense広告を貼り付けることによって、間違いクリックを狙っています(笑)
実際に間違いクリックが1日1,2件はあるように思います。良い手法ではありませんので、真似はしないほうが良いと思います。
1日50アクセス以上の記事
この記事を投稿したのは2020/3/20なので、もう1年以上も前の記事なのですが、長い間何かのキーワードで上位表示されているらしく、自然流入のアクセス数が多い記事です。Adsense収入を結構稼いでくれる優秀な記事くんです。
なぜこんな記事が上位にいるのかイマイチ分かりませんが、めざまし占いって結構人気なんでしょうね。
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ブログアフィリエイトで稼げている人は天才だ
ASPで商材を探してそれを売り込むような記事を大量生産できるブロガーさんは天才だと思います。私にはできません。良いと思わないモノやサービスに関して、しっかり調べて記事にしていく。その記事が上位表示されるようにSEO対策も施す。それを毎日のように継続して投稿していく。。。
これが出来ているブロガーさんを本気で尊敬します。たとえ稼げていないブロガーさんであったとしても、書いていて全く面白くない記事を収入の為と割り切って記事制作ができるってある意味才能だと思います。
私はもうASPから商材を引っ張ってきて、購入や契約に誘導するような記事は書きません。というか書けません。書いていて面白くないし、苦痛でしかないので(笑)
アフィリエイトで稼ぐならブログよりサイトがいい
はてなブログとは別で、私はワードプレスを使用してサイトアフィリエイトをやっています。ある特定の商材に特化したサイトで、記事数は300記事ほど投稿済です。記事は全て外注し、ワードプレスに投稿する際の装飾についても外注さんにやってもらっています。
現在は月3記事程度を投稿し、外注さんに支払う費用は10万円程度。
そのサイトで稼ぐ平均月収は50万円くらいです。
お小遣いとしては結構いい収入ですよね。少し資金を貯めたらサイトを強化するか、別の商材を集中的に取り上げるサイトを新たに立ち上げようと思っています。
はてなブログはSEOに強いと言われますが、競合の多いアフィリエイト商材で、はてなブログを使用して検索上位に持って行くのは至難の業だと思います。私が勝負している商材で、検索上位に来ているサイトはほぼワードプレスで作成されたサイトです。
これは私の感覚ですが、競合の多いビッグワードではてなブログで上位表示を狙っても、せいぜい20位くらいまでしか行かない気がします。記事を投稿してから一定のランクまで上がるのが早いというのがはてなブログの特長で、それ以上は見込めないと私個人では感じています。
本気でアフィリエイトで稼ぐのであればワードプレス1択で良いと思います。ワードプレスは1度慣れてしまうと記事作成が本当に楽です。プラグインといって様々な機能を無料で無限に追加できるので、自分好みのサイトが簡単に作れてしまいます。
今久しぶりにはてなブログを触っていますが、正直言ってめちゃくちゃ使いづらいです(笑)
はてなブログ VS ワードプレス
はてなブログは、他のはてなブログ使用者と相互ブックマークなどで繋がることができるので孤独になりにくいというメリットがありますね。実際にコメントを貰えたりすると結構うれしいです(これは私だけではないはず)。
私がワードプレスで運営しているサイトは完全にビジネス目的の商材特化型サイトなので、この記事のような感想というか雑談のようなことは一切書けません。記事を投稿しても発信しているだけで、読者の反応を知るのはサイトを通じて購入や契約が成立した時だけです。アクセス数や成約数、狙ったキーワードでのgoogle検索順位ばかり気にしていて、「稼ぐ」という目的だけを遂行するならサイトアフィリエイトの方が向いていると思います。ただとにかく孤独です(笑)コメントも無ければ自身で好きなことも書けないし、愚痴や感想を書くこともできませんので。
その点はてなブログは反応してくれる方がたまにいるので嬉しいです。
・稼ぐことを目的とするなら、ワードプレスを使用したサイトアフィリエイト
・ブログ形式で特定のユーザー向けに情報を発信するならはてなブログ
はてなブログを使用して、上位表示を狙いSEO対策を施した記事を投稿しまくっても大きく稼げる人は本当にごく少数の天才ブロガーだけだと思います。
自分は天才じゃない、でもアフィリエイトで稼ぎたいと本気で考えているなら、ワードプレスに乗り換えて、雑記ブログではなく商材特化型のサイトアフィリエイトをおすすめします。
クレジットカードや脱毛など競合の多い商材で今から勝負しようとしても、なかなか難しいと思いますが、これから市場が大きくなりそうなところを見つけたり、穴場になっている商材を見つけて専用サイトを立ち上げて勝負すれば天才でなくても稼げます。自分で記事を作成してもいいですが、私のようにセンスが1ミリも無いと自覚している人は記事を外注することを強くオススメします。
私はココナラというサイトで外注ライターさんを捕まえて、2,3人の人に継続して記事執筆の依頼をしています。外注ライターさんは、人にもよりますがもの凄く優秀な人が結構います。そういう優秀な外注ライターさんでも、1文字1円程度の激安で記事を書いてくれるのは非常にありがたいです。
偏見かもしれませんが、外注ライターさんは自分に自信がない人が多い気がします。私が外注しているライターさんは、納品してくる記事が本当に素晴らしいものばかりですが、稼ぐのは1文字1円です。当たり前ですが5,000文字の記事を依頼すれば5,000円で記事が買えるわけです。私自身で5,000文字の記事を商材の調査から情報収集、SEO対策などを施しながら書こうとすれば、5,6時間は掛かる気がします。それをたった5,000円で購入できると考えれば激安ですよね。
ライターさんが自身でサイトを立ち上げてサイトアフィリエイトをやれば絶対儲かるのになぁと常々感じています。まぁそんなことをされちゃうと、私が依頼できるライターさんがいなくなってしまうので私が伝えることはしませんが(笑)
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記事外注ならココナラがいい
ココナラ以外の外注サイトを使ったことが無いので他サイトとは全く比較していませんが、私はココナラという外注サイトで出会った3名のライターさんに大きく稼がせてもらっています。
ココナラに登録しているライターさんの中で優秀な人を見つけることができれば稼げます!初期登録や記事発注方法、支払い手続きなども非常に簡単です。定期的にココナラ側から100円クーポン券なども勝手に貰えるので、結構お得に記事外注が可能です。
久しぶりにASPからココナラ紹介のリンクを引っこ抜いてきました。
興味がある方はサイトを訪問してみてください。
まとめ
結局この記事で何が言いたかったのかというとこんな感じです。
・久しぶりにはてなブログに投稿して個人的にうれしい。
・はてなブログで稼ぐのはかなり難易度が高い
・本気でアフィリエイトで稼ぐならワードプレスにしましょう
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BTS(防弾少年団)は反日。BTSが好きっていう日本人が理解できない件

2021/3/15のニュースにおいて、BTS(防弾少年団)という韓国(以下K国という)の歌手グループが「グラミー賞」の受賞を逃したと各マスコミがトップニュースとして報じていた。
長崎県出身のパーカッション奏者、小川慶太が参加する米国のグループ、スナーキー・パピーの「ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール」が「最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞」に輝いた。
しかも上のような日本人にとってめでたい内容は記事の下の方に小さく書いてあるだけだった。
BTS(防弾少年団)の楽曲である「Dynamite」は、普通に日常を過ごしていればテレビやラジオから嫌でも聞こえてくる曲なので知らないことは無いし、曲名は知らずとも聞いたことはあるという人は沢山いるだろう。筆者自身もこの曲は知っている。
ただこのグループが日本で人気という事実が非常に腹ただしいのは筆者だけだろうか。なぜ筆者がBTSというK国の歌手グループが気に食わないか、生理的に受け付けないかというと理由は単純で、彼らが反日主義者だからだ。
日本人をバカにするような言動や行動を過去に散々してきているのを知りながら、日本で人気があるという事実が本当に理解できない。この記事では、筆者の知りうる限りの「BTSが反日主義者だという証拠」を書いていこうと思う。BTSファンからすれば発狂モノかもしれないが、そっち系の人は無視して書いていく。
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BTSが反日主義者である証拠
1.BTSメンバーの「ジミン」っていう奴が原爆Tシャツを着用していた

2017年に2度にわたりこのTシャツを着ていたことが大きく報じられて、物議となったのを知っている人も多いはず。書いてある意味を知らずにTシャツを着ることがあったとしても、こんな分かりやすい写真や単純な英単語が並んでいるTシャツに書いてある英語の意味を知らずに着るとは考えにくい。
この件で日本のMステ出演が見送られたらしい。そりゃそうだろうが。
この騒動について本人は日本で行われたライブでファンの前で以下のような謝罪?をしたらしい。
BTS 東京ドーム
ジミン『 ここ数日、僕のせいで日本の皆さんだけでなく、世界中の皆さんにご心配をおかけしてすみません。
テテ『 日本のARMYが世界のARMYと心を通じ合わせてるのを見ました。』
最後の最後にジミンから一言
ジミン『 本当に愛してるよ 』#BTS #JIMIN #レポ #BTS_TokyoDay1
— しゅん (@tsyun0125) 2018年11月13日
何回読み直しても訳が分からないことを言ってるなというのが筆者の見解。何が悪かったのか、なぜあんなTシャツを着ていたのか、原爆投下が喜ばしい事だったと思っているのかいないのかが全く分からない。
ということでこのTシャツ事件が反日認定の証拠1個目。
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2.BTSメンバーの「RM」ってやつが明確な反日ツイートをした


2013年8月15日にBTS公式ツイッターでつぶやかれた内容の日本語翻訳。
「歴史を忘れてしまった民族に未来はありません」というブーメランが突き刺さっている内容を恥ずかしげもなく投稿した。8月15日は日本の終戦記念日だが、K国では日本の植民地から解放された「光復節」っていう日らしい。
そもそも日本はK国を植民地支配していないから「光復節」っていう日の存在価値さえ突っ込んでもいいところだが、長くなりすぎるから今回はやめておく。
これは非常に分かりやすい反日思想だ。
ということでこのツイート事件は反日認定の証拠2個目。
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3.「独島は我が領土」とかいう歌をBTSが歌った

独島(ドクト)っていうのは日本固有の領土である竹島のK国名。どう考えても日本の領土なのだが、K国が不当に実効支配している。日本人からすると、竹島問題というのは誰でも知っていることだろう。
BTSは自国のバラエティ番組に出演した時に、「独島は我が領土」というK国でしか認知されていない歌を披露したようだ。歌うことを断ることもできたはずだが、ノリノリで歌っている姿が映像として残っており、多くの日本人から反感を買った。
ちなみに日本の外務省は竹島は明確に日本固有の領土であることを公式ホームページで紹介している。以下に貼り付けておく。
竹島の領有権に関する日本の一貫した立場
竹島は,歴史的事実に照らしても,かつ国際法上も明らかに日本固有の領土です。
韓国による竹島の占拠は,国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり,韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
日本は竹島の領有権を巡る問題について,国際法にのっとり,冷静かつ平和的に紛争を解決する考えです。
(注)韓国側からは,日本が竹島を実効的に支配し,領有権を再確認した1905年より前に,韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。
転載:日本外務省HPより https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html
ということで、このノリノリ歌唱事件は反日認定の証拠3個目。
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筆者が思うこと

ここまで反日を明確に体現しているのに、この人たちを支持する日本人がいることに驚きを隠せない。またグラミー賞の受賞を逃したという内容をトップニュースとして報じる日本のマスコミについても理解できない。
百歩譲ってBTSが提供する楽曲が好きでファンである日本人がいる事は理解できても、グラミー賞を逃したことをトップニュースとして報道する日本のマスコミが気持ち悪くてしょうがない。
K国びいきのマスコミが全国ネットで毎日のようにK国に関することを報じたり紹介したりしているのを見るのが結構つらいのは筆者だけだろうか。筆者自身は自身のことをネトウヨだとは思っていないが、人によってはそう思うのかもしれない。
でも考えてみてほしい。BTSは反日行動を過去に何度もしている。日本が嫌いだ!日本が過去に侵した過ち(実際にはK国の偏った反日教育によるウソ)を許さない!と言っている人たちを何故擁護しなければいけないのだろうか。嫌いだ!と言われているから、その証拠を紹介しているだけであって、根拠も何もなくK国の歌手グループを非難しているわけではない。
これ以上書くと広告が付かなくなりそうなので書くのをやめておくが、BTSは反日主義者であることは間違いない事実だということはこの記事を見れば明確なはずだ。一人でも多くの日本人がBTSに対して、日本のマスコミに対して声を上げればいいなと思う。
私は最高にDIYが下手だということが判明した件

2段ベッド購入の地獄
我が家には小学生の子供が2人います。
以前から2段ベッドに憧れがあったらしく、どうしても買ってほしいと懇願され続けたため、やむなく購入してあげることにしました。
ベッドが届いたのが先週のこと。安く済まそうと思い、自身で組み立てることにして業者が組み立ててくれる工賃をケチってしまったのが地獄の始まりでした。
運びの地獄
ベッドが自宅に届き、まず地獄だったのが玄関から2階の子供部屋へ運び込むことでした。バカみたいに重くて、妻と私で30分くらいかけて何とか全てのモノを移動しました。鉄筋でも入っているのか疑問に思うほど圧倒的に重くて、冗談抜きで死ぬかと思いました。
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ゴミの地獄
子供部屋に運び込んだ後は、いよいよ組み立てです。
早速一番大きいダンボールから開封してみたところ、巨大な木棒や木板が出現。少しづつ全ての部品を段ボールから出す作業を実施しました。ひたすらに重く、室伏広治を呼ぼうかどうか迷いましたが、部屋の数か所にキズを付けながらもなんとか自力で全ての部材を部屋に並べました。
そこで愕然としたのがゴミの量でした。梱包していた大量のダンボール、木材にキズが付かないように使用されていた大量の発泡スチロール、謎のスポンジ類、紙類、ビニール製品で隣の部屋がゴミで溢れかえりました。
これを片付けていたら1時間くらいは掛かりそうだったので、全てを妻に託し、私は一人でベッドの組み立て作業をすることに。
英語の地獄
購入した2段ベッドは米国製で、説明書を見ても全部英語表記。純日本人の私には解読不可能でしたし、仮に英語が理解できたとしても、かなり適当な説明書だったので絶対にスムーズには組み立てられない代物でした。
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組み立ての地獄
早々に説明書を破り捨て、バカみたいに沢山ある部品を眺め、とりあえずベッドっぽく組み立てていけばそのうち完成するだろうという超適当な方法で作り上げていくことに。
「何となくこれは1段目の下板っぽい」
「こっちは2階の手すりっぽい」
「あれは分からないから後回し」
そんな感じで作り続けること2時間。ようやく2段ベッドらしい姿になったのです。今思うとネジは全て軽く締めておいて、後でまとめて締めていけばよかったなと思いますが、そんなことは全く思いつかなかった私は、親の仇かと思うほどにネジを強烈に締め上げ、もうどうやっても取れないレベルにまでガチガチに仕上げていきました。
何となく見える範囲のネジを全て締め、ベッドっぽくなったので作業は終了。というかこの時点で疲労感が半端じゃなく、「もうどうでもいいや」という感情になっていました。子供が派手に遊んでも壊れなきゃ問題ないという「基本思考」を常に持ちながら、要所は抑えて組み立てたつもりです。
最終的に木棒2本、木板1枚、ネジ8本が残りました。
ウソの地獄
これらをどこに使うのか分からないし、もうやり直しが利かないほどにネジを締め上げていて握力も限界だったので、それらの余った部材は予備としてメーカーが入れてくれたものだと思い込むことにしました。妻にもそんな感じで説明したところ、「絶対ウソでしょ?」と鋭い指摘を受けましたが、米国製のベッドを作っていた私は日本語での批判や質問は受けないという理由を述べ、作業を完全に終了しました。
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子供は天国
その夜から子供たちは2段ベッドを使って寝ています。
今のところ問題はなく、息子からは「パパは何でも作れるんだね!」とお褒めの言葉を頂戴しているほどです。
息子には、「そのうちどこかしらがおかしくなると思うが、それは米国製だからしょうがないんだぞ」という言い訳も考えてあるので問題はないと考えております。
総括の地獄
今回のベッド組み立てで思ったのは、もう2度と家具を手作りしないということです。あんなに重くて辛くて1ミクロンも面白くない作業を数時間も続けなきゃいけないのであれば家具なんて不要です。床に布団を敷いて寝ればいいのです。
今後家具を購入するときは、業者への組み立て工賃をケチらずにしっかりとお金を支払って完璧な形で納品してもらおうと心に決めました。
コロナ禍で、DIYをするようになった人が多いと聞きますが、私にはその気持ちが1ミリも理解できません。ちなみにベッドを組み立ててもらう工賃は6,000円でした。私からすればあの地獄を見ずに、優雅にコーヒーでも飲みながら完成していく様を見ることが出来るのだとすれば、10倍の60,000円くらい支払ってもいいなと思っているくらいです。
この記事を読んでいる親御さん方、カッコつけずにDIYなんてせずに業者(プロ)に任せましょう。DIYなんて得意なひと以外は絶対にやってはダメです。地獄に落ちますよ。
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多様性を認めない人は「悪」という風潮が気持ち悪い。

ちょっと前のニュースで、最上もがというタレントさんが妊娠したという記事を見ました。結婚の予定は無いそうで、いわゆる「非婚出産」ってやつですね。浜崎あゆみパターンです。
私の個人的な考えは、「基本的には本人の自由だけど、妊娠したなら結婚したほうがいいんじゃないの?」という感じです。
最近の世論の傾向としては、私のような考えは古い世代の考えで、SNSなんかでこういう意見を書きこむと途端にバッシングされます。
今は多様性を認める時代なのだというのは分かりますが、私の考えも多様性のある考えの一部だと思うので尊重はしてほしいですけどね。
あまり小難しく書くつもりはないのですが、多様性を認めるということは「マイノリティを認める」ということとほぼ同義です。
日本国内のマイノリティの例としては、思いつく限りでは以下のようなものが挙げられます。
別に多様性を認めたくないといっているのではなくて、最近の風潮としてある「多様性を認めない人は悪!」という感じがとにかく嫌いです。
「マイノリティは認めなくてはいけない」、「ほんの少しでも否定するようなことを言ってはいけない」、「マイノリティを認められない人は心の狭い人」、「多様性のない人は差別主義者」。
こういう風潮が気持ち悪いです。
こういう世間の風潮に負けて、本当はマイノリティを認めていない人でも「認めると言っておいた方がウケがいい」という理由から認めるフリをしている人が大勢いる気がします。
なんか気持ちわりー世の中になってきたなと思うのは私だけでしょうか?
この気持ちわりー世の中になってきたというのも多様性のある考えの一部なのでバッシングはダメですけどね。
【死因はコロナ!?】羽田雄一郎議員の突然死。報道しないマスコミの恐ろしさ。
立憲民主党の羽田雄一郎氏が亡くなったそうだ。
今朝のテレビニュースでも触れられていたが、「亡くなったという事実」だけ報道され、死因については一切触れられていなかった。
数日前から風邪の症状があって、PCR検査を受けようとしていた矢先に死亡したとの情報もある。これが事実だとしたら「コロナ感染による死亡」の可能性もあるわけだ。
仮に死因がコロナだとしたら、国会議員の多くが濃厚接触者となるわけで、PCR検査と一定期間の隔離が必要になる。議員の大半は50歳以上の高齢だから、若い人がコロナに感染するよりも明らかに重症化のリスクがあるはずだ。
その可能性があるにも関わらず、それについて一切触れようとしないマスコミが怖くてしょうがない。なぜ触れないのか。
私の勝手な推測だが、政権与党に属する議員が同じような経緯で亡くなった場合は「これでもか!」というくらいに報道し、政府のコロナ対策が悪いとか、国会議員が国会で集まって議論することへの文句とか、とにかくもの凄い批判を浴びせているだろう。
ただ、今回亡くなったのは立憲民主党の議員。
マスコミはとにかく野党議員への追及をしない傾向がある。なにかの利権に絡んでいるのか、報道すると都合が悪いことがあるのかはよく知らないが、個人的にもの凄い違和感が昔からある。
たとえば蓮舫議員(立憲民主党)。
二重国籍問題がどうなったのか未だに判然としないまま、平然と立憲民主党幹部のポジションに居座っている。これに納得していない国民が大勢いるにも関わらず、マスコミは一切報道しないし、追及もしない。ものすごく不自然だ。
辻本議員(立憲民主党)。
関西生コンに深く関わっているはずなのに、マスコミは一切報道も追及もしない。反社とのつながりがあることは明らかなのに野放しにし、さらに政権批判をしている辻本氏のコメントなんかを取り上げたりしている光景を見ていると大げさじゃなく鳥肌が立つ。
国会議員の中には、与党以外の議員の不祥事に対して追求しようとしているマトモな議員もいる。日本維新の会に所属する足立議員がその筆頭だ。国会では与党を鋭く追及する一方で、野党に対しても指摘している。そういう発言に対しては激しい罵声や抗議の声を張り上げ、事を大きくしないようにしている様が国会では見て取れる。
マスコミがここまで立憲民主党に肩入れする理由はなんでなのだろう?野党第一党の議員は優遇されるのか?政権与党を批判することが正義であって、それをする人たちの不祥事は大きくは取り上げないという暗黙のルールでもあるのか?本当に意味不明だ。
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国民もバカじゃないからこういうマスコミの姿勢にはうんざりしているし、野党議員の中には不祥事をもみ消そうとしている人がいて、それをなおざりにさせないように声を上げている人も沢山いる。
与党議員がやったらダメで、野党議員ならアリというような風潮はそろそろ終わりにした方が良い。むしろ野党議員は与党の悪いところを指摘して襟を正させないといけない存在なのだから、野党議員こそが国民の批判を買うような不祥事には注意すべきで、不祥事が発覚した場合は説明責任をしっかりと果たすべきだ。
これが出来ないなら与党議員が不祥事を起こしたときに、「説明責任ガー」とか「議員辞職ガー」とか騒ぐ権利すらないと思うのは私だけなんだろうか。
話が逸れたので元に戻すが、立憲民主党所属の羽田雄一郎氏が亡くなったのに死因が発表されないのはとても怖い事だ。仮に死因がコロナだとして、それを隠しているのだとしたらマスコミに改めてうんざりしてしまう。もはや真実が何なのかが分からなくなるし、マスコミが新聞、ニュースなどで流す情報に信ぴょう性がなくなり、何を信じていいのか分からなくなる。
死因がコロナなのか、コロナじゃないのかくらいは既にマスコミは知っているはずだ。仮にコロナだとしたらすぐに報道すべきで、立憲民主党の隠ぺいを守る必要など全くない。もういい加減にしてほしい。
国会議員がコロナ感染で死亡したとしても、今の感染状況からすると誰も驚かないし、その事実だけを取り上げて、「立憲民主党はダメだ!」といったレッテルを張るような風潮にはないだろう。むしろ早く事実を伝えて、これ以上国会内で感染を拡げないようにすることが一番必要なことなんじゃないか。コロナじゃないなら「コロナではない」という発表を出せばそれで終わり。コロナが死因なら国会議員のPCR検査と隔離。仕事はリモートだってできるだろう。
羽田雄一郎氏に関するニュースは個人的に注意深く見るつもりだが、この記事で何が言いたいかというと、とにかく今のマスコミは異常だということだ。死因がコロナかもしれないという可能性すら触れずに、淡々と死亡したことだけを報道している様は明らかな情報操作であり、隠蔽でしかない。
これ以上マスコミの隠ぺい、情報操作、印象操作を許してはいけない。報道は常に透明性を確保する必要があり、それが出来ないなら報道機関としての立場をすぐに返上し、バラエティ番組や歌番組でも作る専門機関にでもなればいい。国民の監視が薄いからこういうことが平気で成り立ってしまうのだが、そろそろ国民も気づき始めている。我々国民をバカにするのも大概にしてほしいと感じているのは私だけではないはず。SNSで自ら発信するのもいいし、近所や職場の人に、今回の羽田雄一郎氏死亡に関する報道について話をしてみるだけでもいいからマスコミの異常性を広めてほしい。
強烈な影響力をもつマスコミを真っ当な組織に変えていくためには、その情報の受け手である国民の監視が不可欠だ。
といった感じのことをふと思ったので書いてみた。
こんなマスコミの体制を許し続けていると、日本がお隣のK国のようなダメ国家になってしまうのではないかと心配している。そうなりませんように。
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NewDaysで開催している「進撃の巨人」キャンペーンに当選しちゃった

勤務先の最寄り駅内にある『ニューデイズ』
あまり利用しないけど、最近は『進撃の巨人』とコラボキャンペーンを開催しているので2日連続で行っている。
ニューデイズの店舗で1会計600円以上購入すると、レシートに応募券が付いてくるという感じのキャンペーン。抽選で貰えるものは以下の3つ。
【Aコース】
当選本数5本
キャストサイン入りポスター(ミカサ、アルミン、リヴァイ)
【Bコース】
当選本数40本
デザイン描き下ろしイラスト「タペストリー(エレン、ミカサ、リヴァイ、3人集合)」の4種
※各10本づつでどれが当選するかは分からないし選べない
【Cコース】
当選本数40本
デザイン描き下ろしイラスト(エレン、ミカサ、リヴァイ、3人集合)」の4種
※各10本づつでどれが当選するかは分からないし選べない
↓ ニューデイズの公式ホームページはコチラ ↓
応募はレシートに表示してあるQRコードをスマホで読み取り、2ポイント貯めたらサイト上で応募できるという超簡単なもの。
個人的に『進撃の巨人』ファンなので、何か当たったらいいなーと軽い気持ちで応募してみたら見事に当選!!!
当選したのは【Bコース】。
なかなかこういうキャンペーンに参加しても当たったことが無いのでクソ嬉しくてブログに書いちゃいました。当選したっていう証拠も付けておきます。

当選確率がどの程度か全く分からないし、もしかしたら私しか応募してないかもしれないけど、まだまだ人気アニメである進撃の巨人なので、きっとそこそこの倍率にはなっているはず!
個人的にはミカサが好きなので、ミカサのタペストリーが当たったら最高だな。エレンはなんか気持ち悪いのでエレンが当たったら近所の子供にでもあげちゃおう(笑)
こういうのは当選が無いものだと思ってたけど、ちゃんとあるんだなー。
2020年の最後にちょっといいことがありました。この調子で来年も頑張るぞ!
皆さんにも幸あれ!!
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マヂカルラブリーが優勝したM-1グランプリ2020を批判する人って

『M-1グランプリ2020』
優勝はマヂカルラブリーでしたね。
個人的には数年ぶりにリアルタイムで観たM-1グランプリでしたが、凄く面白かったです。決勝まで見終えて「優勝はマヂカルラブリーだな」とお笑い素人の私が思ったほど、彼らは面白かった。久しぶりに腹を抱えて笑わせてもらいました。
今後彼らが売れっ子芸人になってくれることを期待しています。
一方でネット界隈では、
・「あれは漫才じゃない」
・「昨年のミルクボーイの方が100倍面白かった」
・「今回のM-1は史上最低の大会だった」
などと知ったようなことを言って批判しているウザったい輩が湧いているようです。
「あれは漫才じゃない」と批判し続けているウザイ輩たちって、いったい何様のつもりなんですかね?私はあまり詳しく無いけどM-1っていうのは予選があって、何回か勝ち抜いた人たちが決勝の舞台に立てるわけですよね?
M-1を取り仕切っているのが誰なのか知らないけど、マヂカルラブリーのネタが漫才じゃないというなら、確実に決勝より前に落選しているわけです。大会運営側は彼らのネタを評価し、M-1の決勝まで何回かの審査を経て上げてきているわけだから、あれは正真正銘M-1のルールに則したネタなわけですよ。
M-1の「M」は漫才から取ってるみたいだけど、漫才の定義ってちゃんとしたものがあるんですか?センターマイクがあって、小道具などを使わずに喋りや動きなどで笑わせればもう正真正銘の漫才なんじゃないの?
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せっかく優勝したのに批判厨が多すぎてうんざりです。
なんで5,000組以上が参加したお笑い芸人の頂点に立ったコンビを心から祝福出来ないのかマジで理解できません。
「あれは漫才じゃない」って言ってるやつって普段何してる人なんでしょう?
漫才の定義を日々研究している人?正統派漫才しか認めないと神にでも誓っちゃってる人?
ネットやSNSで批判ばかりしている奴の気持ちが全く理解できません。
ちなみに私が思う「あれは漫才じゃない」と批判し続けている奴の特徴は、
・友達が少ない大学生
・ごく普通のサラリーマンで年収は250~600万くらい←低・中所得者層
・普段人前では自分の意見なんてまともに言えないからSNSやヤフコメで投稿したことに高評価が付くことに生きがいを感じている寂しい人
・コロナ自粛を徹底的に守っていることに生きがいを感じ、この時期に外食をする人を下に見ているようなワイドショーに洗脳されているような人
→最近はコンパニオンを呼んだ飲み会をしたという議員たちのニュースに関して、SNSやヤフコメであーだこーだと騒ぎ立てているに違いない。
・サッカー日本代表や侍ジャパンの試合を、自分が監督や評論家にでもなったかのように批判するような人
こんな感じでしょうか。
こういう輩とは絶対に友達になれないだろうな。と、ふと思ったのでブログに書いてみました。それでは皆様よいお年を!
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在宅での副業は海外fxがおすすめ。ノーリスクで億万長者を目指しましょう!

億万長者になりたい!
そう考える人は多いですよね。
残念なことに、仕事を頑張って月々貰える給与で億万長者になれる人はほぼいないでしょう。普通の人が億万長者になるには、「宝くじで1等を当てるくらいしか思いつかない」という方が多いのではないでしょうか。
会社経営者とか元々実家が大金持ちという人はこの記事では無視します。読んで欲しいのは普通のサラリーマンや主婦の方々です。
通常、億万長者になるためには相応のリスクや時間、知識や多額の投資などが必要になるのが一般的です。そういうのはメンドクサイから「手っ取り早く億万長者になりたい」という方が圧倒的に多いでしょう。
私もその一人です。
そもそも日本国内に年収1億円以上の人が何人いるかご存知でしょうか?
答えは25,000人です。
日本国民が1億2,000万人いるとすると、全人口の0.02%しかいません。かなり狭き門ですね。
ではこの年収が1億円を超えている人の属性を見てみましょう。
| 順位 | 属性 | 割合 |
| 第1位 | FXトレーダー(他の種類のトレーダーも含む) | 約57% |
| 第2位 | 大企業の社員 | 約30% |
| 第3位 | 事業所得者 | 約8% |
| 第4位 | 不動産所得者 | 約4% |
| 第5位 | 音楽関係、作家 | 約1% |
年収1億円を稼ぎ出している人の割合を見て、どう感じるでしょうか?
第1位がFX、株、仮想通貨などに投資をしているトレーダーです。結構ダントツですね。この中で多くがFXトレーダーだと言われています。
年収1億円を超えるほどFXで稼ぐのには、血のにじむような努力と知識が必要な気もしますが、果たして本当に全ての人が超絶に優秀なトレーダーなのでしょうか?個人的には絶対そんなことはないと思います。
FXをやっている方は分かると思いますが、どんなに知識があろうが、経験があろうが負けるときは負けるし、勝つときは勝ちます。FXは「勝つか負けるかの2択」でしかないので、運で勝つ人も沢山います。
確かにトレードを何度も繰り返すのであれば、知識や経験が豊富な人の方が勝つ確率は高くなるでしょう。でも「2,3回のトレードだけ」と決めてトレードを行えば、ど素人もプロも差が出ないと思います。
もっと言えば、ど素人の方が「ビギナーズラック」があるので勝つ可能性が高いのではないか?とも思います。
「年収1億円を超えるFXトレーダーが多くいるのは分かったが、私には関係のない世界だ」と思う人も多いでしょう。
仕事で稼いだ貴重なお金を使ってFXをやるのには抵抗がある人が多いと思います。その考えには私も激しく同意します。ただ自己資金なしで真剣に億万長者になれる可能性がある方法をご存知でしょうか?詐欺っぽく聞こえるかもしれませんが本気です。
海外FX!
これであれば自己資金ゼロで億万長者になれる可能性があります。しかもノーリスクです。「海外FXを運試しでやってみた」という方法でかなり稼いでしまった人が実際に沢山います。ここから少し詳しく説明していきます。
GEMFOREX(ゲムフォレックス)という海外FX業者がヤバい。
海外FXで有名な業者に、GEMFOREX(ゲムフォレックス)という会社があります。この会社は結構ぶっ飛んでいて、新規口座開設をするだけで2万円のボーナスが貰えます。貰った2万円でFX取引をするのですが、FXというのは「レバレッジ」というものが使えます。GEMFOREXの最大レバレッジは1,000倍です。
FXをやったことがある人は、上の説明は理解できるかと思いますが、未経験の方には何を言っているのかさっぱり分からないかもしれません。超簡単に重要な用語を説明します。
レバレッジとは?
簡単に言えば、投資する資金をFX口座に入金し、その資金を担保に数倍~数千倍の倍率で資金運用ができるというものです。
そして、為替相場で円安が進み、1ドル=120円に達したと仮定しましょう。この時点で決済すれば、1ドルあたり20円の差益が発生した計算になり、1万ドルを投じていたので20万円(1万ドル×20円)が得られます。
つまり、1万円の元手(証拠金)で20万円のリターンを達成したことになります。これに対し、同じタイミングで売買していても、外貨預金なら100万円の元手で20万円の利益となります。レバレッジを利かせることにより非常に効率的に資金を増やせることが分かると思います。
稼ぐ方法は?
GEMFOREXでは最大1,000倍のレバレッジを利かせることが出来ます。
・口座開設するだけで貰える2万円を投資金として、
・1,000倍のレバレッジで運用する
やることはこれだけです。
20,000円(口座開設ボーナス)×1,000倍(レバレッジ)=2,000万円(運用金額)
で取引することが可能です。ちなみに筆者はこの方法で30万円稼ぐことが出来ました。すぐに出金して現金化し、嫁と子供に欲しいものを買ってあげるというシャレたことまでしてしまいました(笑)
リスクは?
レバレッジを利かせて2,000万円分の取引をするというのは、普通の人であれば怖いと思いますし、相当な抵抗を持つ人も多いと思います。すごく正常な考えだと思います。
筆者がこの稼ぎ方を進める理由は、ノーリスクだからです!ノーリスクの仕組みについて説明します。
まず前提として、投資するのは口座開設で貰った2万円のボーナス金です。このボーナスは取引にしか使えない資金なので、そのまま出金はできません。この2万円を投資するだけなので元々自身が持っているお金は全く関係ありません。
仮にその2万円をレバレッジ1,000倍で投資して負けてしまったとしましょう。この際の最大リスクは、貰った2万円を失うことです。これ以上のリスクはありません。
ゼロカットという最強のリスク回避機能
FXにはロスカットという機能が勝手に備わっています。投資金額と同等の損失が出た場合、強制的に決済がされてトレードが終了します。この機能があるので投資金額以上の損失が出ることはまずありません。
ただ、FXをやっていると、稀に急な相場変動が起きたりします。リーマンショックやスイスフランショック、トランプ大統領就任時などは一瞬にして為替が5~10円の乱高下をしました。こういう時は、上述した「ロスカット」が間に合わずに投資金額以上の損失を抱えてしまうことになります。しかしGEMFOREXでは、ロスカットが発動しないと言うのはサービスを提供している側の問題だと言うことで、抱えた損失を会社が補填してくれます。この投資金額以上の損失を補填してくれる機能のことを「ゼロカット」と呼びます。
海外FXでは、「ゼロカット」機能が当たり前のようにあります。稀に「ゼロカット」を採用していない業者もあるので注意が必要ですが、今回紹介しているGEMFOREXには「ゼロカット」がありますので、絶対に投資金額以上の損失を抱えることはありません。
ちなみに日本国内のFX会社では、ゼロカットを認めていません。急な相場変動でロスカットが間に合わず、投資金額以上の損失を抱えてしまった場合は「トレーダーの自己責任」ということでその損失分を請求してきます。これを「追証」といいます。筆者が国内FXを引退し、海外FXをやるようになった理由は「ゼロカット」がある海外FXの方が絶対に安全だと断言できるからです。ぶっちゃけ国内FXをやっていた頃は、海外FXの存在を知りませんでした。
これは筆者個人的な意見ですが、日本のFX会社はトレーダーに全く優しくありません。なんでもかんでも自己責任にしてきます。しかもレバレッジは最大25倍までと決まっているので、「少ない金額で大きな取引」をしようとしてもたかが知れています。GEMFOREXのレバレッジは1,000倍です。この差は何なんだ!と考えてしまいますね。
GEMFOREXっていう会社は大丈夫なの?
2014年に会社設立。業歴としてはそこまで長くはないFX業者ですが、日本のFXトレーダーのみならず世界中のトレーダーから選ばれている優良業者です。ここからはGEMFOREXが問題ない会社だと言える理由を記載します。
①金融ライセンスを保有している
「FSPR(Financial Service Provider Register)」というニュージーランド証券投資委員会が発行している金融ライセンスを保有しており、無許可で運営している海外FX業者が多い中では、かなり安心できる業者だと言えます。
以下に基本スペックを記載しておきます。
| GEMFOREXの基本情報 | |
|---|---|
| 会社名 | GEM GROUP NZ LIMITED |
| 設立年月 | 2014年10月1日 |
| 本社 | Level 1, 275 Onehunga Mall, Onehunga,Auckland |
| 香港オフィス | Room 607, Yen Sheng Centre,64 Hoi Yuen Road, Kwun Tong,Kowloon, Hong Kong |
| ベトナムサポートセンター | A&B Tower, 76 Le Lai Street, Ben Thanh Ward, Dist. 1, Ho Chi Minh City, Vietnam |
| レバレッジ | ~1000倍 |
| 入金 | 銀行送金 クレジットカード ビットコイン Paypalにも対応 |
| 出金 | 銀行送金 ビットコイン(メンテナンス中) bitwallet(メンテナンス中) |
| 取引プラットフォーム | MT4対応 |
| スマホでの取引 | 〇 |
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②世界的に有名なボクサーがアンバサダーに就任している
世界的に有名なプロボクサーである「マニーパッキャオ」のスポンサーにもなっていて、同氏はGEMFOREXのアンバサダーにも就任しています。仮にGEMFOREXが倒産したり問題を起こした場合、マニーパッキャオ氏の活動にも支障が出るでしょう。アンバサダーに就任する際には、事前に問題ない会社かどうかの確認がされているはずです。その上で、公式ホームページでもマニーパッキャオが堂々と出ており、資金力と安全性を図る一つの判断材料にはなるでしょう。

③評価・人気が凄い
GEMFOREXは、数あるFX業者の中で毎年1社しか選ばれない「ベストブローカー賞」を4年連続で受賞しています。

また楽天リサーチの調査では、以下の3部門で第1位に輝いています。

他にも安全な会社であると判断できる情報は沢山ありますが、キリがないのでやめておきます。問題ない会社であることは間違いないと言ってもいいでしょう。
口座開設って面倒じゃないの?
海外FXの口座なんて開設したことがないという方がたくさんいると思いますが、GEMFOREXの口座開設は、はっきり言ってめちゃくちゃ簡単です(笑)
公式ホームページには「最短30秒で口座開設」とはっきり記載してあるほどです。
GEMFOREXに限らず、海外FX業者の口座開設は基本的に簡単です。日本のFX会社のように数日かかるとかそういう会社は無いです。
公的書類は写真を送ればいいのでスマホ1台あれば誰でも口座開設が出来てしまいます。
以下に口座開設手順を記載したページを貼っておくので参考にしてください。
さいごに
新規口座開設で貰った2万円を軍資金としてFX取引をして、儲けたら出金。損をしたら口座を放置。これで十分です。もし取引をしてみて少しでも自己資金を入れてもいいと思った方は少額からトレードを始めてみることをオススメします。
GEMFOREXならではのレバレッジの高さとボーナスの豪華さ、取引のしやすさを体感してみてください。国内FXをやっている人は、GEMFOREXのような大手海外FX業者の口座を開設して少し取引してみて、違いを感じてみたほうが良いと思います。
ゼロカット機能が備わっている海外FXの方が、国内FXよりもどう考えてもリスクは低いです。
この記事を読んでくれた皆さんが、GEMFOREXの高いレバレッジで大金をゲットしてくれることを祈ってます!
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アフィリエイトサイトで記事の外注をするメリットと優秀なライターを探す方法

アフィリエイトサイトは全て外注でやるべし!
はてなブログとは別にアフィリエイトサイトを運営しているのですが、記事を書くのが面倒なので記事制作は全て外注しています。1記事あたり4,000文字~6,000文字で計400ページ程で構成しています。
このブログでは自身のアフィリエイトサイトを宣伝しようとか、そういうことを目的にしているわけではないので、そのサイトについては触れません。
触れたいのは、記事を外注しているのは「ココナラ」というオンラインで記事執筆を依頼できるサイトです。
このココナラで出会ったライターさん達がとにかく優秀です。なぜ彼・彼女たちは1文字◯円という超激安単価で受注するのかが私にはさっぱり理解できないほどです。ぶっちゃけて言うと、私が記事執筆を発注しているライターさんであれば、自身で執筆した記事でアフィリエイトサイトを立ち上げて運営したほうが100%儲かると思います。
ココナラというサイトでは、記事執筆以外にも様々なことを外注することが可能です。
ココナラで発注可能なこと
①似顔絵・イラスト・漫画
SNSやTwitterのアイコン/zoomなどweb会議ツールのバーチャル背景/VTuberキャラ作成
②デザイン
法人ロゴ/YouTubeヘッダー/チラシデザイン/名刺デザイン
③動画・写真・画像
動画広告/結婚式ムービー/写真や画像の加工/アニメーション制作
④音楽・ナレーション
作詞作曲/セリフ読み上げ/オンラインボーカルレッスン/音声ガイダンス
⑤Webサイト制作・Webデザイン
ホームページ制作/ECサイト構築/WordPressカスタマイズ
⑥ライティング・ネーミング
ブログ記事作成/キャッチコピー提案/文章リライト
⑦翻訳・語学
外国語文翻訳/オンライン語学レッスン
⑧IT・プログラミング
VBA開発/サーバー構築/アプリ開発
良いライターさんの見つけ方(自己流)
ココナラのサイト上では沢山の人が「私はこんな仕事ができます!」といった感じで自己紹介文を掲載しています。
私の場合はアフィリエイトサイトに投稿する記事を依頼するので、それが出来る人を探すのですが、サイト内でキチンとカテゴリ分けされているのですぐに目的の人が見つかります。
記事を外注する場合私のやり方としては、
- まずは1記事を書いてもらって納品された記事を見る
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というやり方で外注を進めています。
何回かこの動きを繰り返していると、本当に優秀なライターさんが見つかります。
優秀なライターさんになると、何というキーワードで上位表示したいのかだけを教えれば、そのキーワードで既に上位表示されているサイトを勝手に見てくれて、それよりも上位になるように様々な工夫を凝らした記事を納品してくれます。実際にいくつかの記事では上位表示されています。中には1位になっている記事もあります。そういう優秀なライターさんでさえ、1文字1円とかの激安単価で記事を書いています。
サービス対価が見合っていないので、本当に優秀なライターさんには私の方から単価UPを提案するようにしています。そうすると凄く喜んでくれるし、私からの発注を優先的に受注してくれるようにもなります。
まとめ
アフィリエイトサイトを運営して稼ごうとしている人は、ココナラというサイトで記事執筆を外注することを強くお勧めします。他にもそういうサイトがあるのかもしれませんが私は使ったことがないので比較は出来ません。何人かのライターさんを試せば、その中に1人は優秀なライターさんがいるはずです。
サイト運営を行う上で個人的に大切だと思うことは、記事執筆力ではなく記事外注力だと勝手に思っています。アフィリエイターの皆さんで、あまり稼げていない人は是非ココナラというサイトで優秀なライターさんを見つけて記事制作を外注してみてください。びっくりするほど質の高い記事を書いてくれるライターさんは沢山いますよ。